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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

読んじゃだめだよって言いたくなるレベルの考え事だ

世の中にいる人は、みんな自分よりちゃんとしていて、すごいひとばかりで、そのなかで自分はなんだかひどくちっぽけな存在に思える

 

ような夜ってみんなに来てるんだろか

 

私の知ってるあのひとも、ちょっと気になるあのひとも、みんなそうなんだろうか

 

そんなくだらないことを、卒論書いてる合間に思う

 

やるべきことをしっかりちゃんときちっと仕上げられる人はどんなひとなんだろう

みんなどんな風にやってるんだろう

 

たくさんたくさん本を読んだから、いっぱいノウハウはあるけれど、身についたものは少しだな

 

世の中にはちゃんとできるひと、と、ちゃんとできないひとがいるんだろか

 

時々ちゃんとできて、だいたいちゃんとできない自分はなんなんだろ

 

でも、みんな優しい(あきれてるだけ、なところもあるだろうと思う)

 

「はるなは好奇心旺盛でやりたいことがいっぱいあるのはいいことだけど、ちゃんと優先順位つけてやらないと、パンクしちゃうよ」

そう先生に言われて、たしかにそうだ!がってんだ!と納得して

 

でも、草稿提出したらまたこと切れちゃって、この先週一週間のこと、あんまり思い出せない、先輩にもふもな連れて行ってもらってオムライス食べてカフェオレ二杯のんだこととか、パートナーのひとがお好み焼き屋さんごちそうしてくれたのとか、舞台みて人間ってあんなふうに話せるんだ叫ぶんだって見惚れてしまったのとか、そんなのは思い出せる

でも、それ、どう考えても一週間分の記憶じゃーないんだよなぁ

 

いつもその時間分の記憶よりも、ちょっと足りない私の記憶

ぽんこつやなぁ~

 

毎日ぜったいある200人のアクセスのひとは、みんな面白く読んでくれてるんだろうか、あ、まちげーたのひとが180人くらいだろうか

 

なんでこんなにちゃんとできないんだろう

なんでこんなにがんばれないんだろう

なんでこんなにばかなんだろう

そういうことってみんなも思うのかな

 

そんなこと思いながらもちゃんと手を動かしてるんだよあまえんなよばーかあーほまぬけーって怒られるかな

 

みんなはえらいなぁっていつまで別の部屋から見てるんだろ

ここらでいっちょ頑張らないと、このままぐずぐずくずまっしぐら

なのかな

 

はなみずとまらんしなぁ

ローソンの店員さんに「風邪ですか」って聞かれて「そうかもしれません」みたいなこと答えた気がする、もう忘れちゃった・・・くるくるぱーまのひとだった・・・

 

みんなはえらいなぁ

毎日ちゃんと働いて、毎日ちゃんとご飯を食べて、決まった時間に眠るのはえらい

 

あたりまえのこと、いつかあたりまえにできるようになるかなと14歳のころ思ってたけど、相変わらずできないよーって、あっかんべをしながら教えてやりたい

 

これ書き終わったら、なんで秘密保護法案と安保法案改革が通ったか整理しないとなーそつろんそつろん

 

楽しいんだよ、楽しいのにねー、楽しくないんだよねーやるまでがね、やる気になったら早いんだよ、いろんなノウハウを受験生のときに身に着けたから「やる気になる」方法いっぱい知ってるのに、どれやってもやる気でねーんだよなぁー

 

っていって一週間休んじゃったからなぁ今日はがんばらんと、うんうん

 

みんなは偉いよ、本当に偉い

ああーもうーーっていいながらちゃんと自分の決めたことたんたんとできるひとは本当にすごい

好きなものがなくたって目指すものがなくたって、そんなのよりたぶん全然えらいよ

 

自分とは違うひとって手放しでほめられる

 

自分のことってどうやってもあんまり褒められない

生きてるだけでえらい気がする、けど、いいんかなってなるよねさすがに

 

みんな、と自分

自分、とみんな

 

そいえば、この時間も前は働いてたんだよね、今だったら信じられん

ごろごろしてるのがさいこうに幸せ、好きな時に好きなだけ働けるのも幸せ

あの頃よりできないこと増えちゃったけど、なんでかいただくお給料はどんどん増える

 

わたしはこうやって生きてくタイプなのかもわからんね

 

みんなわたしを見たらきっとこのひとよりはましだってなるもんなぁ

 

うーん、うーん、そんなことが書きたいんじゃないんだ

 

なんか、体の中がざわざわしちゃって、毎日なんだかちょっと、むずむずするんだ

脱皮の前っていつもこんな感じ

 

今までの自分がちょっと嫌いになって、それから大きく変わってしまう

 

変わる前にもどれないの、もうよくわかってるから、このぐずぐずな自分をもう少しだけ大事にしてたい

 

みんなにもそういうときあるんだろうか

私から見えてる「みんな」のように、私もだれかの「みんな」の一部なんだろうか

その「みんな」がその誰かをこんなふうに責めるものじゃないといいなと思う

その「みんな」はその誰かを応援してる「みんな」だといいなと思う

そういう「みんな」だと思えるようになるといいなと思う

 

二週間くらいひとりぼっちになって、どこかあったかいところで、風の気持ちいいところで、考え事をしたい、な

海のある場所で

次に住む場所も決めたいし、できたらシェアハウスがいいだなんて贅沢いまだに思ってるんだけど、なかなか見つからないし

 

みんなこうやって夜に考えたりしながら、それでも毎日ちゃんと生きてるんだとしたら、もっとそれを教えてほしいと思う

わたしだけが不安なんじゃないと、そう教えてほしいと思う

世の中にある本たちはみんないいことばかりを教えてくれるけど、もっと悲しいこと乗り越えるまでのたんたんとした毎日があると教えてほしいとそう思う

だって、だってそうじゃないとやりきれないときもあるでしょう

だって今だってそうでしょう

 

こまったなぁ~こまったこまった

といってお菓子をつくる方法を教えてくれる本があったね

わかったわかったといって失敗しちゃう本もあったね

 

私は、何層にも重なっていて、それらの層がくっついたり離れたり、別のひとになったりふつうになったり、自分でもよくわからない、でもきっとたぶん「みんな」もそうなんじゃないか

 

目に見えない「みんな」にあとどれぐらい振り回されるんだろうね

 

最後まで読んじゃった人、いるのかな

おやすみなさい、読んでくれてありがとう