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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

好きってなんなんだ!付き合うってなんなんだ!(赤裸々すぎるかちょっと、、、)

自分の気持ちに、

素直になるというのは、

わかったふりをしないこと


なのかもしらん、、、



好きなひとが同時に複数できるのは、別におかしなことではなく、ポリアモリーと呼ばれている、と知ったのは去年のこと


これまで、自分が他に好きなひとができる経験は何度かあったけど、ここにきて、(おそらく)相手にもそれが訪れたらしい


おそらく、というのが肝心で、、、

なぜならまだ、私はちゃんと話していない、それについて


人の表情から、仕草から感情を探ることも、そのひとが次に何を言おうとしているかを当てるのも、何を選ぶのかを当てることも得意

それをメンタリズムとしてDAIGOさんが生業にしているのを見たのは何年前だろう


無意識に自分が、防衛本能として身に付けたそれを使う


DAIGOさんのように意識的にやるわけでも、百発百中なわけでもないけどね


関係ないけどこないだ読んだDAIGOさんのこれよかった、よかったわ

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力


今度記事にするとして



そう、だから、わかるようでわかりたくない出来事について、ちゃんと触れるの超苦手

こわいんだよなぁ


今日、話してみるか、ううむ

ポリアモリーがポリアモリーとしてあるためには浮気、つまり内緒で付き合うのはだめなんだよね

この本の最初にもでてくるんだけどね

ポリアモリー 複数の愛を生きる (平凡社新書)

ポリアモリー 複数の愛を生きる (平凡社新書)

「俺、奥さんの他にもうひとり若い恋人がいてさ~!複数愛!」

「え、相手は知らないよ」

いや、それはただの不倫っちゅうねんおっさん

という話


話すのは、複数に存在するお互いを尊重するため


で、浮気でも、別にほっんとにバレなかったら別に構わへんのよね

でも、それをちょっとでも感じて、抱きしめられつつ、これはもしや、、、と考えてしまうのは、なんていうか、しんどい


それはたぶん、なんだろう

性的な欲求とか、食欲みたいな添い寝欲求とかを別にして、何かお互いにちょっと似てる、お互いが大事な人だよね、という特別感が欲しいということ?


うーん、、、

そうじゃない


ただ単に、わたしのプライドが高いだけだなこりゃ


好きでもないのに、大事でもないのに、一緒にいないでよ!

って気持ち


お互いに~~、とか
パートナーシップが~~、とか

そんなんではなく

もー超単純に、誰でもいいなら選ばないで!という感じ


だから、もし、相手に誰か好きなひとができていても、それをちゃんと説明されたうえで、あなたのことも大変大切に思っております故と言ってもらえたら、大丈夫なんだよね

(今書いただけでもホッとしちゃった)

で、じゃあ、この文句を暗記できたらそれでいいんですかい、というと、んなあほな話ありまっか!となる


顔見りゃ、仕草みりゃ、それが本当か嘘かくらいわかるわい、どあほー!

となる


(酔っぱらうと弱るセンサーではありますが、、、)


まあそんな、プライドがただ高い、という話でした


まあ結局、誰でもいいなら選ばないで!にこもった気持ちは、、、

分解したら、、、


ちゃんと価値を認めてくださいになるのかもね

だから、もしかしたら、私は自分で自分の価値をしっかり認められるようになったら、いっつもそばにいてくれるひとがいなくても、生きていけるのかもしれないね


書いててすごく寂しいのですけれど、、、

さ、さみしい、、、、、


付け加えるとしたら、価値を認めてくれるなら誰でもいいか、というとそうでもなく

言葉にできない、目には見えない類いの、好きっていう気持ちはコントロールできないから

その気持ちを、どうもありがとう!って受け止めてくれるひとがいてくれると、すごく嬉しいし、それは稀なことだからありがたいんだよ、という、ややピュアな気持ちもあったりして、ね!


よくわかんないなぁ

まだまだがきんちょだ


好きになるひとにであうのも、そう高い頻度の出来事じゃないのもあるんだよねぇ

カチッカチッカチッ
って、ピースがはまるみたいに、本当に急に好きになっちゃうんだもん


好きってなんなんだろうねほんとにね


自分で自分の価値を認めるって、どういうことだろね