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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「彼氏いるの?」「何歳で結婚したい?」にめんどくさく返事してもいい(はず)

テレビのお見合い番組を見つつ

結婚ってなんだろ、と思いながら

早く石垣島から帰ってこないかなぁと寂しくなったりもして(あほ)

でも、彼氏はいるの?と聞かれて、石垣島のひとは、彼氏か?と自分に聞くと、いや、、、彼氏とは言わん、、、と思うわけです


彼氏、彼女

の響きには、無数の「こういうものだ」という価値観が詰め込まれている気がします

同じように、友達とか、親友とか、そういったものにもあるよね


それが苦手だ、とひとにいうと

あるひとには共感され、またあるひとにはめんどくさいと笑われます


紅白を見てたら、司会とゲストがもう一人のアスリートのゲストに「結婚できるためには、何が必要ですか?」のいじり

彼氏がいること

彼女がいること

夫がいること

妻がいること

それは別に「価値」ではないだろうにね

結婚できる、できない
誰かと付き合う、付き合えない

それに何が左右されるんだろうなぁ


もちろん、コミュニケーション、というくくりでみると、やっぱり経験のないひとのコミュニケーションはべたべたしててめんどくさい
(距離感が近すぎたり、遠すぎたり)

付き合う、付き合わないは置いておいても、より濃く広く自己開示をしたコミュニケーションを経て、いろんな失敗をしないと、距離感って掴めないんじゃないのかな

私は特に空気が読めないので、ほっんとトライ&エラー

身の回りに長くいてくれてるひとはだいたい、一目で気に入ってくれたひとか、一回大嫌いになったあとに一周して好きになってくれたひと

来るもの拒まず去るもの追わず

が、人間関係のモットーなので、自然とそんな風になりました


そ、だから、今年も「彼氏、いるの?」の質問に「彼氏って響き嫌ですよね」と答えるめんどくさい女のひとで生きていこう、と思ったわけでした!

めんどくさくあること、つまりトラブルメーカーになること
それはだんだん価値観を変えていくきっかけをつくること

それを教えてくれたのは大学で勉強したことたちでした

まだまだ、なにがいいかはわからないけど、口に出しながら胸が軋むような嘘は、口から出さない一年にしよう、と思います


ジェンダー・トラブル―フェミニズムとアイデンティティの攪乱

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自分自身を説明すること―倫理的暴力の批判 (暴力論叢書 3)

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現代思想2006年10月臨時増刊号 総特集=ジュディス・バトラー 触発する思想

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