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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

明日は、きっと、二日酔い。

体操部の新年会がおわり

二次会は卒業生メインになったので、現役は解散

さっきまで大勢のひとと一緒に柔らかい明かりのなかいたのに

車でお家に後輩に送ってもらったあと、暗い部屋にいると、なんだかさみしい

そんなこと考えてたら、石垣島から電話がかかってきて、あらあらと思って出たら、なんと賑やか

楽しそうで何より、と思いながら会話

ぷつんと、押し間違いのふりして切っちゃった
なんだかつまらなくて

美味しい日本酒を2合ほどいただいて、すっかり酔いもまわってる

時計の針の音、よく響く


お仕事はどんなですか
パフォーマーって楽しいですか
どんな景色を見てますか

いまでも変わらず憧れの先輩だなぁと思ってる先輩に、聞きたかったけど、みんなの前ではなんか真面目な話は照れくさくて聞けず


電話で少し話すも、あしらわれちゃう前に自己完結


器用なんだか、不器用なんだか
自分のこの性格が不思議


毎年、この新年会はあったかくて、とっても寂しい

ひとり、ふたりと家族のところに帰ってくのをお見送りしながら、今日のお昼は私もまだ実家にいたんだなぁと、思い出す


赤ちゃんも、ちょっとお姉ちゃんになった女の子もいる体操部ファミリー

わたしはここの一員なんだろうか、ちゃんとやれてるだろうか、とあほみたいなことを考えそうになると、今年で81才になる先生が声をかけてくださる


春奈さんに出会えて良かった


その言葉に何回救われてきただろう

横でにこにこ頷きながら、先生の奥さまが聞いてるその言葉

まだ、気持ちをあっためてくれてる
(沖縄、はだかんぼで眠れるくらいあったかいけど)


今年は集合写真なかった気がするなぁ



はるなは、はるなのラートをすればいいよ

はるなのやりたいことをやればいいよ

はるなはそのままで素敵だよ

素直だね、いい子だね


いっぱいもらった嬉しい言葉


ありがとう、だね


あーあ
すっごくさみしい

すっごくさみしいなぁ

このさみしいは、きっといつか家族や、それに似たコミュニティをつくるとき
その大切さを感じさせてくれるために必要な経験


ひとりぼっちで味わおう
今度は逃げずに

だれかにもたれかかってしまわぬように

ちゃんと、ちゃんと味わおう

味わって、かじって、食べきって、栄養にしよう


そしたらきっと、いつかは大丈夫、といえるようになるもんね

はい!
おやすみなさい