「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

ぢんさん、やよいさん、来てくださった700名のお客さん、見て泣いてくれたひと、喜んでくれたひと、本当にありがとう。失敗させてくれて、ありがとう。

 

やりたいことをやるのに

やりたくないことをやめるのに

誰の許可が必要で

誰の顔色をうかがって

そうやってタイミングをはかっていた自分とお別れしました

 

やりたいことをやるのに

やりたくないことをやめるのに

誰かに好かれる必要もなく

誰かに嫌われる必要もなく

 

やりたいことをやるのも

やりたくないことをやめるのも

ただ自分が自分であると決めるだけ

自分で責任を取る、と決めるだけ

 

どんな結果でもいいから踏み出してしまうだけ

 

踏み出した結果は失敗でした

なのに、みてくれたひとが泣いて喜んでくれた

なんで?の気持ち、です

 

大好きな心屋仁之助さんの講演会

憧れの先輩たちが立った宜野湾コンベンションセンターという舞台

なんでかわからないけれど立てたステージ

心屋仁之助さん(ぢんさん)のおかげで立てた景色

実行委員長の比嘉やよいさんのおかげで感じられた気持ち

 

はじめての舞台は、大失敗でした

リハーサルは成功していたのに

大大大大大失敗

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おじぎしながら泣きました

 

ステージ裏に帰ったあと、ぢんさんを見て最初に出た言葉は「ごめんなさい」でした

 

ごめんなさい

せっかくやらせてくれたのにごめんなさい

全然かっこいい演技ができていなくてごめんなさい

せっかく出してくれたのに、期待してくれたのに

 

ぢんさんから帰ってきた言葉は「ありがとう」でした

会場、十分あったまったわ、ありがとう

かっこよかったよ、素敵やった、ありがとう

 

やよいさんも、「ありがとう」をくれて

かっこよかったよ、素敵だった

 

お客さんからも、泣いたよ、とか素敵でしたとか

すごくいっぱいお礼と感動したって言葉をいただきました

 

その言葉をひとつひとつちゃんと受け止めて

やっとわかりました

 

失敗させてくれたんだとわかりました

 

失敗させてくれてありがとう

人生で初めての舞台は失敗、でも失敗させてもらえた

 

この経験は、もうこのあと二度とできない経験だ、と思いました

もう失敗しない

もうあんな舞台は絶対につくらない

 

だって泣いたのは、悔しかったから

もっと上手にできるのに

もっと感動させられるのに

もっともっとかっこよくできるのに

もっともっと驚かせてあげられるのに

 

ぢんさんはよくわかってくれてて、全部の気持ちを

悔しかった、悔しかったんやなーって

 

ありがとうの気持ちでいっぱいです

出してくれて、見守ってくれて、ほめてくれて、守ってくれてありがとう

見に来てくれてありがとう

 

最後のかちゃーしー(講演会が終わるときにみんなでかちゃーしーをしました)

そのときに、ステージに真っ先に駆け上がってきて抱きしめてくれた体操部の先輩

よくやった、よくがんばったね、よくやったよくやった

何回も何回も繰り返し繰り返し

抱きしめながら、頭をなでながら

そうやってほめてくれた先輩

 

ラートをやってるひとには絶対にもらえない言葉だと思ってたから

本当にびっくりしてほっとして泣いちゃった

 

ありがとうでいっぱいです

 

当たり前のように愛してくれて、当たり前のように愛を受け取ってくれる

本当にありがとう

 

大好きだし、愛してるし、いっぱいありがとう

 

パフォーマーになろう、そう思った夜でした

もっといい舞台をつくろう、そう決めた夜でした

そして、それができると確信した夜でした

 

もっとラートがうまくなる

もっと人をわくわくさせられる

そんなひとになろうと、そう生きようと決められました

 

「僕とあったひとは幸せになるんよ」

そう決めて生きているぢんさんみたいに

私も「日高春奈に会うと幸せになるんよ」と掲げよう

 

というわけで、幸せになってもらえるとうれしいです

よろしゅう

幸あれ

いっぱいのありがとうをこめて

いっぱいの大好きをこめて

 

最高のハレの日でした、いっぱいありがとう、らぶ!

 

ぢんさん目線の講演会振り返りはこちら!

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