「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

留年の話をしました。

おじいちゃんとおばあちゃんとおねえちゃんが沖縄に来てくれて。
美味しいお鍋を食べながら、留年の話をしました。

おじいちゃんが笑いながら切り出してくれて、それで、大学はどうなんだと。

こうこうこうで、あと半年ほしいなぁとお願いして、そうかそうかって聞いてくれた。

最悪のパターンは縁切られちゃうことだなとばかみたいにおびえてて、だめでぽんこつで嫌われちゃったらどうしようって不安で。

なのに、おばあちゃん、ご飯の最後に、ああ幸せだって言ってくれました。ああ幸せだ、こうやってみんなでご飯が食べれて、みんな元気でって。

毎日毎日失敗ばっかり。
嫌われたくないひとの前で空回るし、傷つけたくないのに傷つけて呆れさせてしまう。

ごめんなさいとありがとうばっかり。

でも、だめでぽんこつだけど、できること増えてきて、生きるのたのしい。

ので、まあじょうじょう!

なんでこんなに愛されてるのかよくわからないけど、愛してくれてありがとう。

いまになってほっとして、おばあちゃんとおじいちゃんと、とおねえちゃんへのありがとうと大好きがいっぱいでてきて、泣いてます。

なんで、距離が近くなるとあまのじゃくになっちゃうんだろう。
嫌われてもいい、だなんて、見捨てられてもいい、だなんて、嘘なのに口から出ちゃうんだろう。もう強がらなくていいのにねぇ。

嫌われなんかしないし、見捨てられもしない。
あと一歩、もう一歩、自分のこと大切にできるようになろう。
どうでもいいって自分に言っちゃうの、もうやめる!今日で。

おじいちゃんとおばあちゃんみたいなひとになりたい。
あんな風になりたいなぁ。

あー明日、緊張するなぁ。
あこがれの先輩と同じ舞台。
大好きなおじいちゃんおばあちゃんが見てくれる舞台。

自分の気持ちごまかさないで、しっかりやろ。
いっぱいの応援と愛をありがとうございます。幸あれ。