「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

いよいよ明日、世界一周に行くためにプレゼンをしてきます。緊張してる!

 

福岡にいます。いよいよ明日は博多駅のすぐそばのビルでプレゼンを。

たくさんの投票ありがとうございます。(まだできるみたい、最後の一押ししてもらえたらうれしいですぺこり)

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 福岡の空港についたときから、TABIPPO福岡スタッフのあゆちゃんが迎えに来てくれて、すごい素敵なおうちと家族に交じって晩御飯をいただき、なんていうかすでに気持ちはほわほわしています。ありがとう。

 うまくいくかはわからないし、まあ「どうせ失敗する」なんだけど、でも「どうせうまくいっちゃう」から大丈夫、と言い聞かせています。内心はどっきどき、びびりだからね。笑

 でも、今みたら320票っていう数字があって、トップのひとは2000越えかな?下から数えたほうが早いくらいだったんだけど、全体のその順位はもちろんみられるんだろうとは思いつつ、その数字がうれしくて。(まだ増えるとうれしいから、ブログ読んでくださってる方、ぜひぽちっと投票して下さい!最後のお願いね!笑)

 どうしてその数字がうれしいかというと、たぶん毎日押してくれるひとが50人くらいいたんだろうなって思うんですね。だいたい5日くらいこうやって告知をしてみたから。で、その50人の人が毎日押してくれた250票にぷらすして、そのひとたちがシェアしてくれたところから押してくれた人とか、最初の日に押してくれたひとの票が入ってる。

 今回のweb審査を通して、私は「インフルエンサー」になりたいわけではない、つまり社会に対して何か大きな影響力を持つひと、多数のフォロワーを持つ人になりたいわけではないということがよくわかって。それは負け惜しみでもなんでもなく、純粋に、今の自分が輝いていること、そしてその輝きを好きだと言ってくれるひとたちと生きていきたいという思いでした。

 まだまだ全然有名になれてないんだけど、そんな今でさえ「ものすごい嫌い」とわざわざ私ではない人に伝えてるひともいれば、「もう本当にかわいくて大好きなんだよね」と私ではない人に伝えてくれるひともいる。ひとは勝手、それは当たり前のこと、私はそのひとたちの人生において一人の登場人物でしかないわけですから。

 「インフルエンサー」にならなくても、たぶん手の届く範囲のひとに対して真摯に対応して、発信することをやめなければきっと社会をよいほうへよいほうへと押すことができる。そんな気持ち、まだうまく言語化できないんだけど。

 とにかく、たくさん投票してくれるひとがいて嬉しかった5日間でした。この気持ちを経験させてくれてありがとうございます。明日のプレゼン、くじけそうなんだけど、「そうだった、投票してくれて、あんなうれしい言葉でシェアしてくれたひとたちがいたんだった」と思って胸を張ってやってこようと思います。

 ねむります、今日も本当にありがとう。

 

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