「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

ひがみっぽいのは自分の人生を見ていないから、だね。

 

TABIPPOのね、世界一周のね大会に出てるんですよ。

最初はね、思い付きで。

でも、審査のこっていったら楽しくなっちゃって。

気づいたらファイナル審査。

ここで残れると、プレゼンができるんです、大勢の前で。

最高でしょ?

ステージでラートしたくて、それが楽しみになっちゃって。

今いる場所も「今の本拠地」みたいなイメージで。

定住タイプじゃないので、もうそのまま世界中で暮らすんだろうとは思ってる。

しかし、そんな感じの話がうまくできるかなーとか。

優勝したら、世界一周のチケットがもらえるんですよ。

いいでしょ。

 

ファイナル審査はweb投票とプレゼン。

 今、そんなこと考えながらファイナル審査用のプレゼンを仕上げています。 

 

それでね。

このプレゼンを考えている間も、着々とライバル(?)たちは。

web審査の票数を伸ばしているわけです。

 

でも、なんていうんだろう。

なんか初日はそれを見て、落ち込んで泣いちゃったんです。

いじけて。

「どうせやっぱり自分は人から好かれるような人間ではない」

みたいな。

「こんな中途半端なやつ誰も応援してくれない」

とか。

素直に書くの恥ずかしいけど、そんな気持ち。

 

で、「あーあ、かっこわるい。」と。

「出なきゃよかったよね、恥かくだけならさ。」とか。

思ったんだけど、そこまで言ってしまったあとに。

 

いや、そんなことは思ってないわ、と冷静に突っ込み。

自分ひとりでは立ち直れねーと思って、そばにいたひとに。

「ねえ、今沖縄で出てるひとのなかで最下位なんだけど、かっこわるい?」

「でなきゃよかった?」

「性格悪いから応援してもらえない?」

「綺麗じゃないから?」

と、すごくよわよわし~い声で、ひとつひとつ。

そのひとつひとつに。

「ううん、そんなことないよ」

「ううん、かっこわるくないよ」

「ううん、そういうんじゃないんじゃない?」

と、ひとつひとつ返してくれた。

 

その言葉がしとっと気持ちに降りるのを感じたあとに。

落ち着いて、やっぱりそうか。

出てよかったんだ、と思って。

出たかったんだ、と思って。

 

改めて、フェイスブックを開いてみたときに。

いろんな人からのシェアやコメント。

連絡が入ってきていたんですね。

それでね、票が多いひとたちは、きっと。

きっともっとそういうのが入ってきてるのかもしれない、とも。

すぐに思いました。

 

まあそこまででその日は終わって。

今日はこの時間までパタパタしてて。

(論文、練習、締め切り、引っ越し…パタパタ)

 

それで、今落ち着いて。

この福岡から届いたこの言葉を読んで。

 

 

不登校してたなんて…
性格がひんまがってたなんて…
とても思えなかったよ 7月沖縄ガンガラーで会ったとき。
まっすぐな瞳で元気いっぱい!
あなたの笑顔で周りが元気パワーで
いっぱいになったんだよ♡

みなさん
”ひだか はるな ”に一票を😊
応援よろしくお願いします

 

って。

その言葉を皮切りに、一つ一つの応援をくれたひとが見えるようになりました。

そしたらさーすごいの。

すごいの。

 

そのひとりひとり全員私が好きな人たちだった。

しかも、全員どんなことをしてるひとで。
どういう表情をするひとで。
どんなふうに私のことを応援してくれてるか。
とか、全部思いつくというか。

 

そういうんが言いたいんじゃなくて。

 

ああわかった!!!

 

このひとたち。
私が何をするにしてもきっと応援してくれる。
そう思えるからこんなに嬉しいんだ!!

 

感動だよ~

ありがて~~

 

わたしはーもっとがんばろう。もっともっと楽しもう。

そう思ったわけです。以上!

ふん、いいきもちだ。

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