「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

自分のからだの筋肉たちが愛おしいのに首の後ろ側の筋肉がゆるせない

 

今朝、シャワーを浴びて、鏡で自分の身体を眺めて。
なんだろうこの首のあたりの筋肉…と少し落ち込みました。

自分の筋肉のなかでも、
ふくらはぎの筋肉
太ももの筋肉
お尻の筋肉
背中の筋肉
おなか(上段)の筋肉
少しついてきた腹斜筋(横)
胸の上あたりにある大胸筋
肩の筋肉である上腕二頭筋
みんな大好きです。

三頭筋はまだまだ微々たるものの少しついていて好き。

前腕の筋肉も手のひらの筋肉も気にいっています。
斜転を頑張るとできる手のまめも好き。

でも、首の後ろ、背筋の上にある筋肉はあまり好きでないんです。
男性でそこが盛り上がってる分にはセクシーでいいんだけれど、自分は…。
ブラウスで首元がきつくなるのも嫌だし。

だいたい、そこの筋肉、おそらく我慢筋肉なんです。
変な形で耐えてしまうからついてしまう筋肉。
だって私よりラートが上手な後輩にはあまりついていない筋肉だから。

自分の身体が好きです。
マッチョといじられても、肩幅!といじられても。
ふっふっふと笑えるぐらいに大好きです。

 

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ふんぬっ

 

どの筋肉も大学に入ってからついた筋肉。
中学卒業時で体重がだいたい40キロいくかいかないかだった自分。
高校生のあいだも40キロ前半。
愛知で祖父母と一緒に暮らし始めて、おばあちゃんの料理をたらふく食べ始めて、40キロ後半。
大学に入りストレスで暴食、50キロ台に突入。
そこで太ってついた脂肪がラートの練習と基礎的な筋トレのおかげでみるみるうちに筋肉に。

だから、自分の今の身体が好きです。

ラートの技、ひとつひとつができるようになると共についた筋肉。
意識できるようになった筋肉。
ここの筋肉、と指さされたらそこを張ることも今ではできます。

まだまだこれからいろんな技ができるようになる、そんな期待も持てます。

ただ~~~ただこの首の後ろのこの筋肉。
こいつは一体何の役に立っているのだろう。

これ書きながら細胞がいじけていくのを感じますが、早く判明するといい。
もしかしたら斜転の後傾ブリッジかなと思うのですが。

わかれば愛おしく思えるもんねぇ。

 

こういうやつ↓ どうかな?

 

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