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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

小さなやりたいことも積もれば大きなやりたいことへ!(「頭の中にあるものはもうある」15・16日目)

 

考えていたことが続々と実現していく。

そのありがたさを身体中で味わった今日でした。

 

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素敵な写真をいっぱい撮っていただきました。

本当に幸せ!ありがとうでいっぱいです。

スタジオでラートと一緒に写真を撮ってもらえるだなんて。

こんなことって!と思いながら体中の細胞が喜ぶままに喜んでいました。

 

願いをかなえていく方法というのはいろいろルートがあるけれど。

どれも一番最初のステップは「考える」ことにあるなと思います。

 

考えたあとは放り投げる。

その連続です。

 

だって毎日目の前にはやりたいことが転がってる。

ハーゲンダッツの紅芋味を食べることもそう。

週末に東京に行きたくて行くこともそう。

BBコーヒーで本を読むこともそう。

そして、その本の感想を書いた人に届けることもそう。

そしてそしてRTされることも!によによ。

 

 

そのやりたいことを一つずつ重ねて、気づくと本当に掲げていたこともそのなかにまじったりして。

その「本当にやりたいこと」と「やりたいこと」の差は明確で。

 

なぜなら「やりたいこと」は一人でもできちゃう。

自分が動く範囲で手に入れられるものたち。

もちろん規模が大きくなれば、それに応じてひとに助けてもらわないといけないけれど、それでも自分が主体となってつかみに行けるもの。

ようは狩れるもの

 

それに対して「本当にやりたいこと」は一人じゃ絶対できない。

自分が動く範囲では確実に出会えないものたち。

そして、いつも誰かによってプレゼントされるもの。

狩れるものではないんだけれど、自分が今まで積み上げたものを刈れるもの

 

この「刈れる」は、毎日の「狩れる」の積み重ね。

 

狩りをしてためた栄養が自分という植物に養分をくれてそれがたまると、自分ではないものに刈り取ってもらえるようなもの。

 

ちなみに、狩りをする毎日がケの日。

刈り取られる日がハレの日のイメージです。

 

どれだけ本当にほしいものを狩ったかで、刈り取られるものの質が決まる。

 

やみくもに頑張ればいいという時代は終わりつつあるんだなと思います。

 

私は私のペースで積み上げればそれでいい。

論文も、練習も、お金の勉強も、ビジネスを練り練りすることも。

焦らなくていい。

ちゃんとスペシャルなタイミングで収穫してもらえる時期がくる。

るんるんでうきうきでごきげんに過ごしてればいい。

落ち込んで顔があげられないときは落ち込めばいい。

 

明日の練習が楽しみ。

 

ああ今日の取材本当に幸せだった。

ありがとうございます。

ありがとう。

ありがとうーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

 

 

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次に撮ってもらうときは、パフォーマーになった姿で。

そうお願いして帰りました。

素敵なカメラマンの方と素敵なライターさんだった。

この出会いがキラキラして見えました。

 

さ、書き起こしのお仕事に取り掛かろ。

ひとつひとつ丁寧に~、だ。

締め切りに間に合えばいいわけじゃないのよ、質が大事なのよ、の言葉を胸に。