「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

生まれ育った自由学園、豊かな自然と美しい建築、最高!


建築家のひとにはまだお会いしたことがないので、どのようなやり方でどのように考えていくのか、それについて知りたいもやもやがもやもやしています。


私の育った学園は素晴らしい建築物だらけ。

昨日はそんな学園の美術の祭典に行ってきました。

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木々も美しいし、ひとつの照明を眺めてみてもやっぱりかっこいいです。

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こ~んなに大きな芝生で思いっきり体操をしたり。

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やわらかいお日様を感じたり。

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あのなかにいたときはわからなかったけれど、なかなかすばらしい環境で生活させてもらっていたのだな、と懐かしく思いました。


いろんなことがそれと同じなのかもしれません。

中にいるときにはわからない。

 

大嫌いだった教室でさえも、完璧な形だったのだとうっとりしながら。

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毎朝あんなにわずらわしく感じていた礼拝。

その講堂の前の池の形でさえ完璧だったことにも気づかず文句を垂れてたな。

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すべての形がかっこよくてシンプルで美しくて。

いい場所だったと思い返します。

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一緒に行ってくれてありがとう。

 

そして、外に出て初めてわかる何かというのは、おそらく、大学も同じなのだろうと思いながらこれを書いています。

中にいるときにはわからない。
そのありがたみ。

 

家族や友人、体操部のありがたみも、そばにいてくれてる間は気づけない。

当たり前に「自分のダメさ」を受け入れてくれるひとたち。

笑って許しくれるひとたち。

うれぴ。


沖縄と東京を行き来する生活は恐ろしく楽しいだろうなと思ったので、そういう感じで生きていこうと思います。そういう感じで。


「頭の中にあるものはもある」をしばらくつけていないので、次の記事にて。


とにかく美しい「自由学園」の写真をアップロードしたかっただけの記事でした。

 

自由学園はすんご~い建築家のフランク・ロイド・ライト氏によって設計された建物ばかり。

よろしければ写真、いかがでしょうか?

フランク・ロイド・ライト 自由学園明日館 (World Architecture)

フランク・ロイド・ライト 自由学園明日館 (World Architecture)

 

 おほほほほ。季節ごとに美しいよ。とても。