「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「頭の中にあるものはもうある」9日目

 

新しいことがどんどんできるようになります。

ラートも、取材テープの書き起こしも、楽しいです。

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どちらも欲を言えば、もっと難しい技ができるようになりたいとか、記事書いてみたいとか、つきないのですが。

ラートはどちらかというと個人的なあれで、記事はお仕事だから自分ひとりのわがままで記事が書けるわけじゃない。

でも、今していることは、全部その思い浮かべている未来からきたやるべきことなので、楽しんで満喫しています。

 

できない悔しさはできないときにしか味わえない。

できるようになる喜びは、できないからこそある。

 

文字にしてしまえばすぐにサラッと乾いてしまうほど当たり前。

でも、その当たり前がすごく楽しいです。

足の皮はべろんべろんだし背中は常に筋肉痛で痛いし足も腕もあざだらけだけど。

 

今日この二つの言葉がぱっと目に飛び込んできました。

 

本当にこれこの世界の真理たちだと思っていて。

そしてね。

「自分の人生」を生きているとき、はじめて本当の意味で他人がいてくれることに感謝できる。

だって、私の人生は私にしか生きられない。

それと同じように、あの人の人生もあの人のもの。

私ができないことはあの人ができること。

あの人ができないことが私のできること。

 

でも、「自分の人生」を忘れて生きてしまうと。

誰が誰の人生でもよくなっちゃう。

たとえば今読んでいるこの小説。

アグニオン

アグニオン

 

SF作品なんですけれども、設定として、「モグラ」というひとたちが出てきます。

そのひとたちはそのあだ名の通り、地下をひたすら掘り、貧しい生活を生まれてから死ぬまでずっとする。社会の構造的な問題のせいで。(もちろん都市もあって、そこは裕福。仕事もいろいろ。)

そしてあわせて「倫理」が取り締まられているのがこの社会。

過激な発言は取り締まられていきます。

それにあわせてみんなが自分の感情や、価値観を隠すようになっていく。

そして感情や価値観を隠すと、どんどん欲求も持たなくなっていく。

そのなかで感情を隠すこともやめず、欲求もたくさん貪欲に持ち続ける主人公はとうとう「脱モグラ」をするわけです。

 

もちろん脱モグラするようなやつ浮きまくります。

でも「これが普通だから」といって貧しく苦しいモグラ生活を文句を言いながらも毎日送るそんなモグラたちとは一線を画す存在です。

(もちろん「モグラ」を満喫するのもいいこと!だけどね。)

 

モグラは地下が主な生活の場。

脱モグラをした主人公は月へと向かいます。

この続きはまた今度別の記事で。

本おもしろいからぜひ読んでみてね!

 

 

さて、今朝この記事をアップしました。

www.pidakaparuna.space

これでも書きましたがやっぱり大切なのは「自分」を知ること。

何の上で大切かって、生きる上でです。

 

誰かの人生、誰にでも送れる人生、とってかわられてしまえる人生。

そんな人生じゃなく自分の人生を生きるため。

そのために必要なのは「自分」を知ること。

 

なにがうれしい、なにがつらい。

なには好きで、なにが嫌い。

なにを大切にしたくて、どう生きたい?

 

その繰り返しの自問のなかで、自分にとっての「良い環境」を見つけられるはずです。

つまつまつまり。

自分にとって「よい環境」とは、自分の人生を生きるための舞台。

 

上の本を例にすれば、「地下」がいいのか「月」がいいのか。

どっちでもいいんです。

どっちが上とか下とかない。

あなたが選んだものが正解。

正解だったら苦しくないかっていうとそれはまた違うんだけれども。

でも正解だと楽しい、そして息をするのがすごく楽。

 

今、自分が選んでいることは正解だね、まるだよ、と自分と話す夜です。

息しやすい。

失敗してもやり直せる。

ありがたい。

そろそろ次の段階です。

 

私の頭の中にあることは今はすごく具体的なこと。

  1. ラートの全日本大会(12月10日、11日)で三種目とも決勝に出場すること
  2. 決勝で今練習している技をすべて通しきって気持ちよく入賞すること
  3. 明日で家をまるっと空っぽにして気持ちよくアパートにさよならすること
  4. ベストなタイミングで次の素晴らしい家に住み始めること
  5. 12月20日の心屋仁之助沖縄講演会の大成功!!

さ、未来はもうそういう風になっているのだから、そのための今を選ばないとね。

ちなみに、今日は10回ぐらい2222という数字を目にしました。

「奇跡が起きる準備ができはじめてるよ、安心して待ちなさい」という意味だそう。

うれぴ!

 

読んでくださってありがとうございます。

おやすみなさい。

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