「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

ブログなんてやってもやらなくてもどっちでもいい。(ブログを4ヶ月更新し続けてわかったこと!)

 

「なんて」という言葉は、やや正確ではないけれど。

でもやっぱり「なんて」が一番しっくりくるかもしれない。

 

約120日前、つまり単純に30日で割ると四ヶ月ほど前から、ほぼ毎日更新しています。

そして今のアクセス数の合計が41325。

今月は3737です。

 

検索流入で読まれているのは、バシャールに関する記事。

そのまま流れで読者になってくださる方もいるようで、2人の友達しかいなかったところから40人にまで増えました。

ありがたいなぁと思っています。

 

収入のことも書いておくと、グーグルアドセンスは審査に内容が人のためになってないからなぁ~ってことで落ちているので、広告収入は0です。

本を紹介して、それを買ってくださる方のおかげでだいたい1000円は毎月あるかなぁ~という感じ。

はてなブログを自分のドメインでやりたい!と1200円くらい月にかかっているので、ちょい赤字です。(今はね)

 

しかーし!

書きたいのはそんなことではありません。

机ばんばん!

 

このブログを半年前に開設し、四か月前から毎日更新しているおかげで、私はたっくさんのものを得ました。

ポケモンで言うとトキワの森をピカチュウと共に切り抜け捕まえたキャタピーがバタフリーになってニビシティのジムリーダータケシをねんりきで倒してハナダシティついたぞー!(え、どうくつの前にいるのミューツーだよそわそわ)な状態です。

 

得たものは具体的にお仕事や取材もあれば、「読んでるよ」「好きだよ」といった言葉たち、ときどきメッセージフォームから届く「生まれてきてくれてありがとう」の言葉たち。

 

でも、何より大きいなと思っているのは、ブログが1000記事目へと近づくにつれ、どんどん良い環境で生きられるようになっていること!

(このブログは、タイトル「0→1000」とあるように1000記事更新するのを目標に書き続けています。)

 

この「どんどんよい環境で生きられる」のは目に見えない不思議な力のおかげ、ではありません。

私にとってブログが瞑想と同じくらい自分との対話・肯定に効果的だったということ。

 

つまり、こういう流れです。

 

スタート(0記事目~)

何が自分にとって「よい環境」かわからない

自分の気持ちが動いたことを記事として言語化

何に気持ちが動くのかデータがたまる

(プラス・マイナスどちらも)

自分を「プラス」にする要因がわかってくる

衣食住や人間関係をちょっとずつ整える

だんだん自分にとってよい環境になってきた

今!(163記事~)

 

そして、このまま続けていくと・・・・・・・

おそらく・・・・・・

好きなことだけで食っていく!

奇跡!

が1000記事更新のラインにあるような!?いえーい!

 

話がそれちゃった。

 

つまつまつまり!

「何」が自分にとって良い環境かが判明しないと、良い環境では生きられない。

環境という言葉を選んでいるのは「仕事」「お金」「パートナーシップ」「家族」などさまざまな要素が詰まっている言葉だからです。

 

そこで今回の記事タイトルになるんです。

あなたにとって続けやすくて、楽しく自分を観察できるツールが他にあるなら。

魅力ややっていることを発信できるツールがあるなら。

そもそも24時間最高潮にいい感じに生きられているのなら。

ブログなんてやってもやらなくてもどっちでもいい。

 

でも。

私にとってブログは。

反応があるから面白くて続けられるし。

記事数が増えるにつれてアクセスも増えて嬉しいし。

キーワードで自分の考えたことを検索できるし。

言語化していくことでもやもやとすること減ったし。

つまつまつまり!

よいことづくめ!

 

そしてこれからどんどん「日高春奈」として生きられる、お仕事ができる環境に近づいていくのだと思うと、ウキウキが止まりません。

 

「ブログやろうか迷ってるんだよね」

と相談されること増えたけれど。

 

やってもやらなくてもどっちでもいいよ!

少しでもやりたいならやってみて、合わなかったらやめたらいいよ!

三日坊主って全然わるいことじゃない。

合わないってことはもっと自分にフィットするツールがあるかもしれないということ。

でも、やってみなかったらそれがどうなんかも判明しない。

 

生きてるのは経験するため。体験するため。

 

 

こういう時代だと思うから、まずは「自分の好きなこと」をハッキリさせること。

(「自分の嫌いなこと」でもいいと思う。)

 

それを続けていこう~~~!

と、思う昼でした。