「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

脱・停滞期(おそらく)

 

さっき、カラーセラピー4人目のお客様を終えました。

(累計で4人目!)

 

でね、お給料、想像していた6倍いただきました。

びっくりして、手の中にあるその感触にもびっくりして。

どんな気持ちでそれを私に渡してくださったんだろう、と想像するとさらにうれしく。

帰り際に「ハグしてもいい?」と聞かれ、私もなんかそういう気分だったので、さらにうれしく。

 

うれしいこと続きでした。

うれぴ。

 

そしてね。

今日の練習もいろいろ新しいうれしいことがあって。

先生が「できるよ」と言ってくれると、できる気がするんです。

ずっと「できない」しかなかったここ最近の練習で、やっと感じられた「できる」がうれしくて。

できる度に先生を振り返ると、先生は大きく腕で丸をつくって見せてくださいました。

こりゃ大会たのしみだ!

 

なんだか気持ちがふわふわして、最近まではずっと重たかったのに。

 

「停滞期」は停滞期として、停滞期だなぁって思うことが大切、だったのかもしれない。

今まで、「なんで停滞期なんだ!」と責めてしまっていたから。

もしかしたら、それは、お天気が雨になったり晴れたりするのに、少し雨が続いただけで「おい、なんで雨なんだ!やめー!やめー!」と言っているのと同じだったのかも。

 

今までごめんねって自分に言いました。ごめんね。

 

ほいでね。

きっと前のいじけてた自分だったら。(自分なんて、どうせ自分なんか、の自分)

受け取れなかったことばかり。

だから、ちょっとずつだけど、いいように人生が回り始めているのかもしれない、と思っています。

 

でも、師匠に言われたことの言葉も同時にぐるぐる。

 

「はるりん、今のままだと地に足ついてないスピリチュアルのひとになっちゃうよ」

the停滞期 - 0→1000

ぐすん。

それはすごく嫌です。

 

今はようやく土ができたところ。

そのままの気持ち、気持ちの波にジャッジをせず「そうなのね」と思う。

それができるようになってきたおかげで生きやすい。

つまつまつまり、石がごろごろ混じっていた土から石を抜いた状態。

この本でいうと一日目かな。

幸せのための準備。

四つ葉のクローバーをはやすための準備。

Good Luck

Good Luck

  • 作者: アレックス・ロビラ,フェルナンド・トリアス・デ・ベス,田内志文
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2004/06/22
  • メディア: 単行本
  • 購入: 4人 クリック: 62回
  • この商品を含むブログ (201件) を見る
 

この本は小学生のころから持っています。大切な本。

母にもらったものです。

 

そう、それでね、この本、二人主人公がいて、四つ葉のクローバーを探すひと、はやしちゃうひと。

私は「はやしちゃうひと」になります。

 

そのために、土を整え、水路を引き、陽があたるように周囲の枝をはらい、、、。

 

土をよくできた今、次にするのは水路を確保すること。

 

でも、水を引くためには、「どのくらい」その水が必要か見極めなくてはなりません。

というわけで、今の生活の規模感、今したいこと、今できること、今考えていること、今できないことを見極めたい。

 

それができたらきっと「地に足をつける」こともできるのでしょう。

 

そのために大切なのは生活!

今日はもうちょっとそれについて考える日にしようと思います。

 

f:id:pidakaparuna:20161112171056j:plain

どんなに落ち込んでいても、悲しくても、素直にそれを話せるひともできた、うれしいです。

 

ありがとう。

カラーセラピーなどのご予約はこちらから!クービック予約システムから予約する