「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

恋愛禁止なう。

 

テレビをつけたら「人類に自由意志はあるのか」という番組が。

自由意志があるのか、定められた運命があるのか。

 

宇宙を外側からひろーく見渡したら、運命って全体的にものすごくわかりやすい話になっていて、どんどんアップにしていって人間の細胞とか見ると、何が運命だか最早わからない。

という解説がされていました。

ほうほう。

 

ある物理学者は、自由意志というのは量子力学の曖昧さがもたらすもの、と解説しています。

そんなんもどっちでもいいなと思いながら聞いていました。

 

そしたら、ね。

 

「過去」と「未来」は分離していて、人類は必ずしも「過去」から「未来」を選択しなくてもいい、ということが言われました。

それこそが自由意志だと。

 

次の瞬間に自分が何を選択するかはわからない、でも何かを選択する。

そしてその選択は過去によって決まるわけではなく、その時の考え方により決まります。選択の内容は何かによって定められているわけではなく、自分で選べるということです。

つまり、「過去から今へ時間が流れ未来へ進むのではなく、未来から今、そして過去へと時間は流れている。」と。

おお~~~。

興味津々です。

 

この質問、今朝私が知りたいなと思ったことです。

「時間って何?」いやもっと具体的に言ったら「思い出って何?」という考え事。

なんかいっぱい本読んで勉強してるけどいまいちわからなくて、時間はない!とか、ある!とか相対的だ!とかわからなくて。

時間ってなんだろうってしばしば考えていたわけです。

で、今朝それがたまりにたまって、「ああもうなんなんだ!」ってなって、そんなこと考えてたの忘れて体操部でいっぱい練習してごはん食べて帰ってきてテレビつけたら、モーガン・フリーマンさんが司会者のNHKのこの特番。

や~ん運命的~~って思いながら耳で聞いて勉強しました。

 

目の前にある出来事を生きることも、目の前の出来事を無視して考え事に浸ることも、思い出のなかを泳ぐようにして時間を過ごすこともできる。

「今」の過ごし方っていろいろ選べるわけです。

 

ちなみに今日は体操部の中で今を満喫しました。

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後輩がかわい~く撮ってくれました。わっはっは。

 

さて。

私は最近師匠から「恋愛禁止」を言い渡されました。

面白い響きだよね、恋愛禁止。

で、なんでそんなこと言うんだろう~って、顔でわかりましたの顔しつつ考えていました。

ほいでね、昨日の夜この記事を読んだんです。

ameblo.jp

 

この記事にね。

愛というのは、言葉にしたり、行動にしなければ目に見えないが

目には見えない愛というのも存在する。

 

言葉にしない愛

行動しない愛

関わらない愛

静かな愛

 

そういう一見愛には見えない愛。

 

触れないことが

身を隠すことが

何も語らないことが

愛であることもある。

 

誰にも愛だと気づかれない。

でも、それでもいいと思えるような。

 

誰が本当はあなたを愛しているかなんて、気づかないまま。

 

そういう愛もある。

 

 とあって。

これを読んだときにほろほろほろほろ涙がこぼれ。

師匠がなぜ「恋愛禁止」といったかわかったんですよね。

 

私の「好き」は、すきすきすき!ってなっちゃう。

しかも多方向です。

女のひとのことも、男のひとのことも、年上でも、年下でも。

誰でも好きになっちゃうわけじゃないんだけど。

 

あ、でもよくよく見ると共通しているところがあって。

それは「自分にはないところ」があるひと。

そしてその「ないところ」がすごくすごく素敵に見えてしまう。

いつもそう。

 

夢中になってるときはすごく楽しいのに、落ち着いたらなんだか少し寂しくなる。

そしてその度に私のそのままを好きでいてくれるひとのところに戻る、の繰り返し。

 

つまり、ね。うーん。書くの恥ずかしいなぁ。

つまり、私のコップはまだいっぱいじゃない、ということです。

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今これくらい。そいえば純度とちょっと同じくらい。

 

結局ね、まだいっぱいじゃない。

自分の足りないところを埋めたくて、それを埋めてくれる誰かを探してしまってるわけです。

でもね、↑の記事を読んだときに、ああそれじゃだめなんだーってよくわかって、よくわかったことがわかる前にもう涙がほろほろでて。

こんな風に誰かのことを愛せるひとになりたいって思っちゃったから。

そしてなれるような気がしたから。

うーん。

恥ずかしいなぁ。

 

そう、自分で自分を満たせるようにならないと、このループから出られない。

 

自分で自分を満たす。

こんなに短い一文がこんなに難しいのはなぜでしょう。なぜ!

 

師匠がいった「恋愛禁止」はどんな意味かようやくわかりました。

しっかり自分と向き合おう、まるをつけていこう。

自分のコップが満タンではないことから目をそらすことのために「好き」をつかっちゃだめ。

その結果、関係をつくれたとしても、そこに本当の意味での好きはなくて、もーーーっと寂しくなるだけ。

 

しっかり自分と向き合う、ひとで自分の人生を埋めない、自分の人生を生きることを放棄しない。

それってね、結局「過去」への解釈を変えていく作業です。

そして、生きたい「未来」にポンッと移っていく作業でもあります。

そしてそれは、記憶の掘り返しによってできることではなくて。

すべては経験によってなせるもの。

 

ふ~。難しいね。

師匠が言った「恋愛禁止」は、ちらちらよそ見してないで「今を生きろ」ということ。

あんまりうまく書けなかったなぁ。

ゆっくり自分のこと満たそうってやっと決められた、そしてその意味に気づけた話が書きたかったんだけど。うまく書けなかった。

 

よんなーよんなーでね。

 この辺読みたい。

自由は進化する

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マインド・タイム 脳と意識の時間

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