「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

ラットレース脱出…失敗。(『金持ち父さんと貧乏父さん』を教科書にお金の勉強をしました)

 

今日は師匠とお金の勉強をしました。

友人とともに「ラットレース」なるものをつかって。

f:id:pidakaparuna:20161031205249j:plain

 

このゲームのもとになってるのはこの本!

金持ち父さんと貧乏父さん』です。

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

  • 作者: ロバートキヨサキ,シャロン・レクター(公認会計士),白根美保子
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2000/11/09
  • メディア: 単行本
  • 購入: 71人 クリック: 1,223回
  • この商品を含むブログ (534件) を見る
 

 

初めて読んだのは中学生のとき。絶賛不登校時代です。

「お金の勉強を家ですれば、学校に行かない理由になるのでは?」というふざけた理由から手に取り読みました。

しかし、自分でお金を稼いだことも、何か本当に買いたいものを買った経験もなかったので、いまいちよくわからず。(ちんぷんかんぷん)

なんかよくわかんないけどどうやら「投資」が大事なのね~~~というのだけ覚えていました。

 

さて、このゲーム、ゴールは超シンプル。

ラットレースを抜け、ファーストトラックに行くこと。

つまり、不労所得が毎月の支出合計を超すこと。

 

ラットレースの定義は以下の通り。

働いても、働いても、一向に資産が貯まらない状態のことである。 働いても、働いても、一向に資産が貯まらない様子が、回し車の中で、クルクル回っているネズミに似ていることから定義。

ラットレース - Wikipedia

 

そしてファーストトラックとは。

これは、足踏みしているラット達を尻目に、横の高速道路を早いスピードで疾走している様子が、資産が資産を生み続ける様子によく似ていることから名付けられている。

ラットレース - Wikipedia

 

このゲーム、最初に職業を決めます。ランダムでね。笑

たのむ秘書になりたい!と思って引きましたが。

(機械工とか教師とか看護師とか医者とか弁護士とかいろいろあったよ!)

f:id:pidakaparuna:20161031210245j:plain

私は弁護士。

いろいろ書いてあるのが決められた支出とか、収入とか。

つまり、ゴールである、「不労所得が支出を超す」ためには、より支出が低く収入の高い職業が有利なんだけど、これがうま~くできていて、収入の高い職業はもれなく支出も高いんですよ。

とはいえ、収入が低いところから不労所得を増やすのも難しいのかな?と思うんですけれども、今回のゲームではそこまで勉強できませんでした。必死すぎて。

 

株を買ったりしつつ。

 

結果は、、、。

だめでした~~~~~。

 

あと$200で不労所得が支出を超える、というところで時間切れ。

つまり、ラットレースを抜けられずに死んじゃいました。ざんねーん。

 

この制限時間がこれまたとても大切なキーワードでした。

ゲームは2時間。

これ人間の寿命を80歳とすると、すごくわかりやすいんです。

(これも師匠が教えてくれたこと。)

30分過ぎたところで20歳。

1時間過ぎたところで40歳。

という具合で。

 

師匠はちょうど1時間でラットレースを抜けて。

そのあとはがっぽがっぽ(響きが悪い)資産が資産をよび、どんどん増やしていました。

いや本当に…。

「あ、ごめん今小銭が$10000しかないわ!」とかね。すごすぎて。

 

私も言いたいーーーー!ってごねていました。

 

株で小銭を稼ぐのも大切なんですけれど、でもそれよりも早くビジネスを持つことや、不動産を持ったりするほうが効果的。(でも、最初は株ぐらいしか買うお金ない!気がするんだけどね。)

(え、でも師匠は今思うとお給料3回分くらいためて、株をがつんと一気に買って、がつんと売って、がつんと不動産買ってた……)

 

ゲームをやってみて一番の学びは、「目的」がないと「手段」を用意しえないという単純明快なことでした。

つまり、「豊かになる」ことがただの目標だと、それを達成するのってたぶんちょっと難しい。

「豊かになる」の細かい定義があると、そこにいくら必要かがわかる。だから稼がなきゃいけない額も、不労所得の規模もそこに関わってきます。

 

じゃあ私はどうしたい?に立ち返ります。

 

前の記事で、こんなことリストにしました。

 

金沢の21世紀美術館に行きたいし、神社、大きな神社に行きたい、できたら龍の神様がいて海が近いところ、風通りのよいところ。東京に行ってラムちゃんと戯れたい。ともこさんのつくるサラダが食べたい。愛知の実家でお正月を過ごしたい。おじいちゃんおばあちゃんとたくさんたくさん話がしたい。マッサージの修行がしたい、温泉にもはいりたい。お姉ちゃんとの本の話をお姉ちゃんの顔を見ながらしたいし。それに、久しぶりに高校の先生たちにも会いたい、同級生にも。懐かしい公園に行きたいし、油そばも食べたい、熱田神宮にお参りもしたいなぁ。東京で初等部の同級生に会って結婚と出産の話がしたい!バイクの免許を取って沖縄一周も日本一周もしたいなぁ~~~どこか一軒家を借りて、気の合う人たちとゲストハウスもしたい。そのゲストハウスでいっぱい料理をつくって、お菓子も焼いて、いっぱいおもてなししたい。(できる範囲のね笑)もし料理が評判うまくいったら、ごはん屋さんもやってみたい。シルホイールを買って北谷で練習して、練習してるところに応援資金箱つくって応援してもらったお金をもらって、そのお金でまた楽しいことしたい。しっかり後期の講義受けて、卒論いいもの書きたい。

今の収入、今のステージ。 - 0→1000

 

高価なものもちらほら。

でもビジネスだし不動産だから資産でもある。

じゃあこれら本当にやりたいの?と聞かれると、やや本気度が足りない。

だから、やりたいことリストを書くときに値段もかくといいよ、とよくいうんだなーとよくわかりました。

 

とりあえず、もっと生き方の純度を上げる、をトライする11月にしようと決めた!

生き方の純度を上げる」を「本気で生きる」と読んで。

 

まあでも本気で生きるってすっごい疲れそうだから、ほどほどにして楽しも~とすでに決意しています。

だって本当にしたいことって、ついやっちゃうもの。

 

というわけで、まだまだ本当にお金がほしいのかよくわからないから、それに見合ったお金をいただいてるんだなと、それってとってもありがたい話だなと思って。

だって、「え、お前本気じゃないからじゃああげない、0ね」という話もありえる世界じゃん今は。

それが「え、お前本気じゃないけど、楽しいこといろいろ考えてるもんね、それができるぐらいのお金はあげようね」というやさしさ。ありがて~~~~~。

 

仕送り+お仕事の対価+いろいろなところでいただく有象無象のプレゼント。

それが私の存在給。

いま20万円/月くらいのステージにいるので(たぶん)

次は、どれくらいかな~~~って楽しみです。

 

だからもっともっと、どんな人生を生きたいか、どんな価値観を大切にしたいかを明らかに!このブログをつかって。

それを明らかにしないと豊かさを使いこなせない。

 

そして、もっともっと握りしめている気持ちをほどいていきたい。

そうしないと豊かさを受け取れない。

 

ね、よんなーよんなーでいきませう。

 

あ、ブログの書き終わりとともに昨日の夜からとまらなかった鼻水が止まりつつあります。

ガッツポーズ。

なんか、いい10月だった。ありがとうございました。

f:id:pidakaparuna:20161031220650j:plain

てへへ。

カラーセラピーなどのご予約はこちらから!クービック予約システムから予約する