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その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「サマータイムマシン・ブルース」を観た!

 

昨日みたこの映画、久しぶりにホッとできる映画を観たな、という感じでした。

(これの前にみた映画は今公開中の「怒り」、その前にみた映画はタイトル忘れちゃったサスペンスもの)

 

紹介してくれたひとは「誰とでも気軽に見れるね」と。

映画をさらっと紹介できるひとになりたいなぁ~と思いました。さらっとね。

 

サマータイムマシン・ブルース [Blu-ray]

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文庫本にもなってた!買うメモ。

 

サマータイムマシン・ブルース (竹書房文庫)

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めっちゃ好きだなと思ったのは構成の感じ、特に気に入ったポイントは3つありました。

 

構成の感じっていうのは、映画の最初っから伏線がいっぱいあるんですよね。

それがラスト半分くらいで「ババババババッ」って回収されていく。

 

もう最初からそのつもりで観てたから「おっ」とか「この会話もなんでしょうそうなんでしょ~~う」と言いながら観てた。

あ、でも一個「まさか!」と思った見つけられなかった伏線あった。

 

モグラたたきっていうか、ドミノ倒しっていうか。

あ、ドミノ倒しでいうとこの小説も好き、伏線しかないみたいな小説。

大笑いした。

 

ドミノ (角川文庫)

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話がずれちゃった。

 

そう、特に気に入ったポイントたち3つ!

 

  1. キャストに好きな女優さんが出ていた
  2. 画面から匂いがするみたいな映像だった
  3. オチが可笑しかった

 

好きな女優さんは真木よう子さんと上野樹里さん。

好き!

 

他にも瑛大とか佐々木蔵之介とか!佐々木蔵之介さんも好き。

 

画面から匂いがするっていうのは、暑~~い感じとか、汗臭い感じとか、途方に暮れる感じとか、いろいろ。

画面が鮮やかすぎないのもいい感じ。

最近のは綺麗すぎて、見終わったあと記憶としておっきな量が増える気がする。

 

オチの話は、観たことある人にいっぱい話すとして。

 

そんな感じでよい映画だったのでぜひ!

 

 

サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格) [DVD]

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本は面白いのかなぁー。

サマータイムマシン・ブルース (竹書房文庫)

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土曜日の練習がハードだったので、とくにおなかが筋肉痛。

でも、筋肉痛はその技の時に筋肉をつかえてた証拠だから嬉しい。

今日はゆっくり休む、次何を観ようかなぁ~~。