「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「悩む」と「考える」の間②

 

昨日の夜にこれを書きました。

 

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「悩む」自分を面白がっていたはずなのに、気が付いたら、あれよあれよという間に落ち込んでしまって。

ああ落ち込んでるなと思いつつ、毎日をやり過ごしてました。

 

わりとこの言葉に励まされた。

 

 

そんなこんなで、上の記事で書いた最後の考え事にうつりはじめました。

 

「あれ、今なんで悩んでるんだっけ?」 と 「あれ、具体的にはどうなりたいんだろう?」

「悩む」と「考える」の間① - ぐるぐる人生の記録

 これです。

 

昨日のブログで書いたように「悩む」と「考える」は違う作業です。

 

考える=答えを模索するために論理的に組み立てること

 悩む=ただ単にまず不安でその不安を言語化はできるけれどどうしようもない状態

「悩む」と「考える」の間① - ぐるぐる人生の記録

 

悩むのに溺れるのに疲れて力を抜けた瞬間から、「考える」状態にはいります。

ぷかぷか浮きながら、ぼーっと空をながめながら、考えます。

 

まず、最初の質問「なんで悩んでるんだっけ?」は非常に簡単に答えがでました。

 

こんなにできないことだらけだったら、きっと私は生きたいように生きられない。

でもどうせ社会でうまくやることもできないから、ああもう大変だ。

 

、と思っていたのがよくわかりました。

 

でも、できないなーと思っていることをひとつひとつ洗ってすくって改めて眺めてみると、「いや、大丈夫だよ」って思ったんですよね。

 

いつ、お金の管理ができないとダメだと思ったんだっけ。

いつ、お金がなくなってご飯を食べられなくなることを怖がったんだっけ。

いつ、ひとに嫌われるのをおそれたんだっけ。

いつ、ひとに好かれるために能力を使い始めたんだっけ。

いつ、毎回100パーセントで臨まないといけないと思ったんだっけ。

いつ、一人で生きないといけないって決めたんだっけ。

 

ぜ~~~んぶ昔々の話。

まだ21年しか生きてないけど、ずっと前の話。

 

まだ、教室にいたくないのは多動だからだね、と言ってくれるひとにも出会ってなかった頃。

まだ、お金がなくなったら働けばいいこと知らなかった頃。

まだ、周りにいるひとが本当に自分のこと大切に想ってくれてるのを知らなかった頃。

まだ、ひとりで生きなくてもいいこと知らなかった頃。

 

昨日、歩きながら、途中ですごくわかって、そうだった、もう別に背負わなくてもいいんだってすごくわかって、それから「じゃあ、どうなりたい?」が出てきました。

 

 

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この辺の記事で、わりとわかってはいて、でも根っこのところが定まっているようで定まってなかった。

根っこのところの具体的なところ。

要するに「どういうライフスタイルで、どんなひとといたくて、どう過ごしつつ、どう仕事がしたいのか」ということ。

 

さっきまでの「悩み」が生まれていた環境って、それがよくて自分が無意識に選んでいた環境。

 

本当は一人で生きたくない、生活したくないのに、「一人で過ごせないとだめだ」と思い込んでトライした数か月の結末が「怖くて家に帰れない」です。

=一人で生きなくていい状況をつくりだしてしまった、ということ。

 

すごいよね。

 

これに気付いたのは、「また引っ越すの?同じじゃん、それならもう何回引っ越したって同じだよ、変わらんさ」と今助けてくれているひとに言われたからです。

 

そいうことか、と腑に落ちました。

 

お金の管理ができないのは?

これも結局、だれかに助けてもらえる状況を自分で作ってただけ。

昔、助けてもらえず悪いことばかりしてた自分と違うのを確かめたかっただけ(変な理由ー!)

 

すごいなぁーと思います。いやすごい。

 

この考え方の大本を教えてくれたのは心屋仁之助さんです。

忘れてて気づかせてくれたのは近くにいる人だけど。

 

悩んでるのは何かを感じたいからだよって、いつも無料でそういうのどんどん発信して、その先に本を出して、そしてイベントで直接語り掛けて。

尊敬してるし、あんなふうに生きたいな。

最近響いたのはこの記事。

ameblo.jp

 

(12月20日沖縄開催の講演会あるからぜひ!ぜひ!)

(チケット&詳細→イベント詳細 | 心屋仁之助 沖縄講演会 2016 ~ぢん祭り in Okinawa ~

 

ぢんさんのこと書いたら、それでどう生きたいかの話入らなかった。笑

次ので書こう~っと。