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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

フリーフライができる瞬間(我が子がひとり歩きする瞬間に近い感じ)(たぶん)

 

今日は一週間のなかで日曜日の他にある部活のない日、OFFでありまして、いつもは「は~ちかれたな~~休もう」と思うけど、気が向いてしまい練習に。

 

そしたら体育館に後輩が来ていて、一緒にラートをしました。

(後輩は一年生、一年生の一人での自主練習は怪我のこととか考えてまだ許可してないので、先輩がいないとできないルールがあります。)

 

ぼんやりと、「やっぱやめとこ」と、あのとき右に曲がって帰っていたら、今一緒に練習できなかったんだなーと思って、嬉しい気持ちになったりしつつ。

私は私の練習。

彼は彼の練習。

 

ラートが回る音、というのはあまりしないけれど、ラートが落ちるときは「バーンッ」っていうときもあるので、お互いに気にかけつつ、ひたすら回る。

 

そのうちなぜか、回し始めるタイミングがずれて、お互いの演技を観つつ練習。

 

彼が「フリーフライ」っていう手をつかわずに足だけの力でラートを回す技の練習をはじめ、あーでもないこーでもない、と回っているのを片目で確認しながらも、私はそのフリーフライの先の先くらいの技を練習していました。

 

その様子をじっと観察しているのもなんとなく知ってはいたけれど、その次に彼が練習し始めたとき、私は疲れてポカリを飲んでいましたが、叫びました。

ひとりでフリーフライ回していたからです。

 

ラートもフリーフライも知らないひとにも伝わったらうれしいな。

 

たとえるなら、わが子が独り立ちしたその瞬間とでもいいましょうか。

いや大げさかしら。

 

「わーーーーーーーーー」って人のことで嬉しくて叫んだのは初めてな気がします。

 

自分のことのように嬉しかった。

やっぱりラートっていいねぇ。

 

私の技はあんまり上達できなかったけど、筋肉痛がきてるので、筋トレにはなったんでしょう。まあよし。

 

自主練いってよかった。

 

 

フリーフライはこの技です。

二年前くらいのかな。

 

失敗するとこんな風になるよ。

今は右のお尻と腰があざだらけです。

 

 

人間関係ってわずらわしいけど、やっぱり喜びをくれるのも人間関係なんだよなぁ。

さて、勉強タイムです。

飲み会顔出したいなぁ、お金がなぁ…電気も止まって今は後輩のおうちです…わびしい……。

 

もうちょい詳しくラートについて書いた記事はこちら。

よろしければ。

 

www.pidakaparuna.space