「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「沖縄ブロガーミートアップ vol.2」に参加して考えたこと②

 

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「沖縄ブロガーミートアップ vol.2」に参加して、さきほど「面白かったこと」を記事にしました。

 

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次に、考えたこと。


私がこのイベントに参加して考えたことの種類は二種類のものでした。


・なんでも極めると「お金儲け」になる

・「人との縁」のつくりかた

 

まず、ひとつめ。

これは、会場にいらしていた「プロブロガー」とされる、ブログを軸にした収入がある方たちのお話を聞いて始めた考え事です。


極めるものが、より細かいことであればあるほど、そこにちゃんとニーズがあるっていうのは、なんだかいいなー。

たとえば、会場にいらしていた方の中には、スマホゲーム80位くらいのゲームの攻略を書いて、いくらだったかな、とにかく収益がいっぱい!の話とか。

すごいなぁ~と思って聞いていました。

しかも、自分の好きなこと。


ゲストスピーカーだったイケダハヤトさんも、好きな本一冊から5~6記事ぐらいつくれる、と話していて。

あ、そうだ、ちょっとそれちゃうけど、イケダハヤトさんが「記事をつくる」と言うのも面白いなぁーって聞いていました。

ブログを書く、ブログをする、という動詞は自分のなかにあるけれど「つくる」はまだない。

 

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すっかりファンです。(写真はOKINOTEの島袋翔さん!素敵な写真ばっかり!)


ひとつひとつのブログの記事が作品で、そこに共感してくれるひとからお金をもらっている。
そのモデル、形っていうのは、ツールはすごく現代的なのに、その形自体は昔からある職人の商売の仕方に似ていて。

いやでも、何かを紹介してるから「媒体」こないだ書きましたが、このなかでいわれる「メディア」がイケダハヤトさんではあって。

 

www.pidakaparuna.space

 

そして、もはやただの媒体ではなくて、kindleで自主出版もしていると!

ああだから「記事をつくる」になるんだって自分の中ですごくスッキリしました。


記事をつくる、ひとつひとつコンテンツが増えていく、そこからまた新しいコンテンツがうまれたり、そのためにまた記事をつくったり。


大きな大きな木を連想します。

自分という幹を持ち、好きなことという枝を伸ばし、そこに大切にさまざまな色のコンテンツという葉をつけていく。


なんてかっこいいんだ!とほれぼれしました。ほれぼれ。


こういうふうに生きたいんだよーーーーって身体中が、いいなーーーーーーって大騒ぎだった。

 

そ、話をもどすと。


例えばヒガシーサーさんは、カメラの初心者に向けての発信。
それも「自分が子供の写真を一眼で撮りたい」という想いからの出発。

higashisa.com

 

ジブンゴト、があるかって重要なひとつの柱。

そして、それはどんなことでもいい、としたら、自分のなかにも「可能性」がいっぱいあるなと思えるようになりました。


で、その自分の「可能性」を掘り下げていく、広げて、大きくしていく作業をした先に、私がしたい、誰かの「可能性」についてのお手伝いのようなもの、もできる可能性がそこにある気がして。
それも嬉しい発見でした。

要するにまず自分で実験しまくらないとだめだなというのが、もっと掘り下げていこ!がこの考え事の着地点。


で、次の考え事。

「人との縁のつくりかた」
の話、これは次の記事に。

 

ってマヤ暦も応援してくれてるし!いえーい!やってみよーなんでも。