「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

イベントを成功させるためのコツって絶対誰よりも自分が楽しむことだと思った話

イベントの成功の極意って本当にタイトルに書いた「自分が誰よりもめっちゃ楽しむこと」なんだって痛感しました。 

今日のこの会合で。

 

まだイベントのその日を迎えていないのに、成功する気しかしません。本当に。

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そんなことを痛感させられたのは、これ、心屋仁之助講演会OKINAWA2016の運営のこと話す会によってでした。

(左はリーダーの大好きな比嘉やよいさん。素敵なお姉さんです。らぶ。)

(右は友人であり理解者の神里ゆうとさん。素敵なお兄さん?です。笑)

 

講演会自体の運営や集客のこと、実際に今すすめてくださってるのは14人のスタッフの方。

素敵なブログもあります。

なんて最高な最終目標だろう!と読んだ時にうきうきしました。

ameblo.jp

 

私はイベントの企画運営のプロでもなんでもなければ、別にどこかの社長でもありません。(まだ)

ただ、思いつくがままに今日はイベントのことを考えつくしました。

 

今日のブログでは、今回考えたイベントとその集客についての考え事をアウトプットしておきたいと思います。

 

まず、イベントをやるうえで一番大事なのはその根っこがあるかどうか、要は「コンセプト」といわれるもの、そこがしっかりしてるかが本当に大事だなと感じました。

今回の心屋仁之助さんの講演会でいえば、「そもそもぢんさんはなぜ講演会をしてるのか?」のところ。

 

そして、この講演会を通じて何をお客さんに伝えたくて、そしてお客さんは何が欲しくてチケットを買ってくださるのか、も大切。

(主催者側のWANTとお客さん側のニーズ

 

なんで、わざわざこんなことまで考えるかって、このイベントがただのファンイベントではない、というのと、内輪にだけ届くんじゃもったいない!っていうのがあります。

 

ぢんさん(親愛の気持ちをこめてこう呼んでいます。)の考えって本当に生きやすくなるから、みんなに知ってほしいし、私は特に私の好きな人たちに知ってほしい。

 

みんなが抱えているそれぞれの重たさの過去を、ぢんさんの魔法の言葉は軽くしてくれる。そしてそれを「強さ」や「魅力」に変えてくれる。

私の中では魔法使いです。

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大好きなの。

 

私がね、今まで企画したイベントの集客の最高人数は30人。

(目標30人の30人達成だから、これはこれでひとつの良い結果。)

 

今度(勝手に)お手伝いさせていただいてるイベントの集客の最終目標は1700人。

 

あらまあ!

という数字です。

 

この1700人のひとを自分なりに分類してみると、こんな感じ。

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これを書いている瞬間が一番気持ちよかった…

こんなこと考えてきたことないし、こんな図も書いたことも見たこともないし、だから、なんかすっごく気持ちよかった。

 

こないだこの記事で、「できる」を受け入れたとたん、これ。

 

www.pidakaparuna.space

 

いや、その道のプロからしたら全然だめだめだろうけど、でも今の時点のじぶん(それに関して努力や頑張ったことがない自分)がこれを思いつけたって嬉しいことだって感じたんだよね。いひひ。

(一緒にいた尊敬してるお二人に褒められたのもうれしかったにんまり。)

 

それでね、3人で話していて、ナイナイアンサーも放送されていない沖縄では、やっぱりまだまだ心屋仁之助を知らない人がいるよねってなりました。

(だからこそ、楽しいよね!って盛り上がるあたり、だめだ無理かもしれないと沈まないあたり、私は比嘉やよいさんと、この神里ゆうとというひとが好きだと思います。)

 

 

そう、それで、じゃあ上の写真でいう「③気になるけど行くのに様々な理由からためらってしまうひと」と「④そもそも心屋仁之助を知らないひと」にどうアプローチをしていこうか、という話になるんですよ。

 

で、このときにパッて思いついたのはオンライン・オフライン

オフラインのなかでも、段階分けができるな~という話をみんなでして。

チラシ配り・ポスター貼りっていう初期段階のものから。

もしかしたらプレ・イベントで、実際にぢんさんに出会って世界が変わったひとの話を生で伝えるのも大事かもしれない。

 

オンラインは、もう超重要。

FacebookやTwitterからの

情報発信は必要不可欠でしょう。
(気に入った人がまたシェアを通じて広めてくれる可能性もいっぱいあるし!)


ブログっていう手段もすごい有効。

たとえば、この講演会スタッフayaさんのこの記事。

ameblo.jp

もうめっちゃくちゃ励まされると思うんですよね、同じようなことを考えてためらってるひと。


これと同じように、「お金をだすことに気持ちがザワザワしたひと」や、「心屋の身内感にザワザワしたひと」もいるかもしれない。
いくらでも考えられるわけです。


そして、これは、そのシーンごとの狭さ、個人の体験だというのがとってもとってもパワーを持っていて。


「私と同じようなひと」が、私の踏み出したい一歩を踏み出してるって状況、すっごく気持ちがドキドキすると思うんですよね。

うらやましい、かもしれない。

くやしい、かもしれない。

とにかく気持ちの温度が上がる。

 

それってすごくすごくいい感じ!


絶対きたらぢんさんによって自分で自分に魔法をかけられるようになる。

 

なんの話してたっけ。

だから、この「個人的エピソードによる集客」ってすっごくいいなって思ったんですね。

 

トポセシアとかでやってる就活ブログもこれだよね。
(それでも、あれは学生からみたら「すごいひと」にくくられてしまう気がするけれども。)

 

Facebookの一投稿にしても、「どうしてこの文章なのか」「この文章は誰に響くのか」を考えるのが面白い。
そしてだいたいの場合、ふわっって降りてきた言葉のほうが人の反応がいい。


考えすぎるのはよくないけど、「自分が言ってほしい言葉」をひとに言っていないかを考えるのは超大事。


シェアをするときに、その言葉を付け加えるのは誰のため?
の視点。

別に自分のためでもいいんだけどね。

 

こういう考え事、ほっんとに楽しい。
19時から始まって、21時45分まで無我夢中でした。

こんな素敵な経験をくださってありがとうございます。

まじらぶ。

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きゅんきゅんですよ。

 

今回の講演会スタッフも素敵な方ばっかり!
お会いしたことのない方もいるけれど、ブログを読んでいるだけでワクワクします。


こんな風にできている2000人規模のイベント超いいって心の底から思っています。


ぢんさんや、やよいさんのことが好きだし、ぢんさんや、やよいさんの役に立てるのうれしい。
でもそれ以上に、「自分の役割」を感じて「自分の能力」を感じて、それを発揮できているように思える今日みたいな時間、本当に幸せです。

こういうふうにお仕事がしたい。

もちろん、もっともっと自分も表に出たいし、それありきでのこれなんだけど。

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自分にできないことをさらっとやってのけるひとが目の前に二人いて。
そのひとたちができないことができる自分がここにいる。


そして、自分が「できない」としても、このひとたちは私のことを好きでいてくれる。


もう、本当に幸せです。

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ありがとうーーー!!!!!!!!!!!!!


読んでくださってありがとうございます。


読んでくださったあなたと、当日会場でお会いしたいです。(てへへ)


チケット代の5500円、高いですか?安いですか?
消費は投資で、投資は消費で。


お金ってエネルギーだなってつくづく思わされます。
まだまだ練習中。


ということで、チケット購入はこちらから。
ぜひぜひどうぞ~~~~!!

心屋仁之助 沖縄講演会 2016 ~ぢん祭り in Okinawa ~

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