読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる




「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

昨日みた夢の話。(くらめ)(自分を癒すことと社会問題との関係と)

 

f:id:pidakaparuna:20161005193642j:plain

(トポセシアを辞めた後いちにち一回この猫のことを考えるようになるとは思いませんでした。猫ってすごいね。いやでもたぶん犬でも考えたけど。)

 

さて。

 

yuto.hatenadiary.jp


友人の書いたこれを読んでいて、気持ち、いま体のなかにある気持ちを言葉にしてしまうのって、寂しいことではあるし、時々怖いことではあるけれど、でも、すごくいいものだなという風な考え事をしました。


ひとりひとりの発信は、誰かにとっては意味があって、誰かにとっては意味がない。


いちいち「意味がないと思います」と言ってくるひともいれば、「なんてよいものに出会えたんだろう」と感動してくれるひともいる。


それって楽しいことだなぁと思うわけです。

 

そういう遊びがブログで、そういう遊びが楽しくて、続いています。


「本にしたいの?」とか「広告収入?」と聞いてもらえることもあるけど、本当になんだかな、なんでやってるんでしょう、と聞き返すレベルで。

毎日観に来てくれている400人くらいのひとたちは、何が楽しくて読んでるんだろう、と不思議です。
(嬉しいです、ありがとうございます。)

 

書くと、その考え事の分のどろどろとしたものが外にでて、体のなかに隙間ができて嬉しい、というのもあります。

 

たとえば、私は、昨日リアルな夢を見ました。ノーファンタジーな。


あ、ちなみに、自分の家で寝ると毎回金縛りもあるのですが、ケプリさんのおかげでいつもより早く解けた気がします。
(金縛りになると思ったらパッと寝返るのが効果的なんですって!)

この本ね!面白かったからまた今度別の記事にね。

 

ダンナ様は霊媒師 視える人だけが知っているこの世をラク~に生きるコツ

ダンナ様は霊媒師 視える人だけが知っているこの世をラク~に生きるコツ

 

 


夢のなかでは、おばあちゃんにがちで怒られ、お姉ちゃんと従妹の子が出てきたり、にぎやかでした。


その夢のなかで鏡にうつった私は、いつも以上に髪がぼさぼさで、顔も疲れていて暗そうで、似合っていない眼鏡をしていました。


ああそういえば、ずっと自分のことをダサくてかっこわるいと思っているなぁと、朝起きて、しばらくして今やっとわかりました。


どんくさくて、うまいことできない自分だなー、そんな自分のことをしばらく前、小さなころに私は嫌いになっていたなと。


友達がいっぱいいて、勉強もスポーツもできるお姉ちゃんはとても憧れの存在で、やきもちなんてものではなく嫉妬していました。


自分が構われる理由は喘息という理由ばかり。
(姉や妹は、その具合の悪さ故に寂しい思いをさせてしまっていることにも気づいていましたが、もうそのころにはこじれた気持ちがどうしようもないところになっていて。)


おばあちゃんには心の貧しさも、お金の使い方が下手だということもどちらでも叱られ、でもすごく珍しいヒステリックな怒られ方で、ああ、嫌われてしまった、と落ち込んで、でも涙も出ず、みたいな。

 

おばあちゃんの声ききたい…電話なおそう。


掘り返していくと、いまの自分のコンプレックスの根本がある、というよりは、傷ついていたのに見ないふりをしていた小さい自分がいる、という話。


大事に大事に、時間かかるかもしれないけど、ちゃんと大事にしたいなぁーと思います。


その作業を通じて私は、私のことも好きになるけれど、みんなのことをもう一度、まわりにいるひとのことをもう一度好きになる気がします。


それぞれが同じように傷ついた経験を持っている、その時間分の経験をしてきている。

そう思うだけで、だいぶ相手のことを尊重できるような気がします。(嫌いだったとしてもね)

 

でも一方で、こういう記事もあって。

 

こういう内容は大学に入ってからたくさん触れていて、この本たちを読んだときに、自分に責任の一端があることを激しく感じたのをよく覚えています。

正義への責任

正義への責任

 

  

ブランドなんか、いらない

ブランドなんか、いらない

 

 

 無関係で生きることもできるけれど、もうそれを選択したくない。

そう思いました。

 

等身大に自分のことを振り返り、傷ついてきた自分を癒し、大切にすること。

そして、それと同時に、自分が生きたい社会について考えること。

それらはつながっていないようで深いところでつながっていて、「目隠し」のために社会現象をつかうのではなく、そうではなく役に立てる方法があるのでは、と模索中です。


今の自分ではまだ「目隠し」にしかならない。

 

だからもっともっと自分のこと見つめて、自分を癒して、それから、いっぱいひとの役に立てたらいいなって今は思います。

 

よくわからない記事になっちゃったな。

この二冊は本当におすすめです。学術書って感じじゃなくて読みやすいし。


読んでくださってありがとうございます。

ひとつひとつの考え事が記事になっていくことで、こうも身体が楽になるかと不思議な気分です。

瞑想観たい。

(運悪く?よく?読ませて付き合わせてしまった方には、なんていうかごめんなさいって感じですが。)

 

www.pidakaparuna.space