「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

Movement2016も楽しみだね、の話。

 

101番目には「Movement」の選考会に行ってこんな顔になって楽しかった話、photo by miyagi shogo。

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おとといの日曜日、本田隆二さんとばったりお会いしたとこの記事で書きました。
(正確に書くと、会いたいと思った6時間後にカレー屋さんでお会いできた、それもあぽなしばったりで。)

 

 

www.pidakaparuna.space

 

  

その日、最初は本田さんのイベントに参加する気満々だった私は、友人とのスケジュール共有の仕方を間違え泣く泣くキャンセル。
その友人に「行こう行こう」と言われた、Movement2016の学生プレゼン部門「ignition」の決勝出場者の選考会へと行くことにしました。

(これいろいろと割愛してるので、このイベントに行くまでの経緯と、その前々日10月1日に起きた奇跡も別の記事にします。)

 

このね、Movement2016の選考会、本当にすんばらしかった!!

ので、この感動を忘れたくない気持ちと、12月10日ぜひ会場に足を運んでほしいという気持ちと、とりあえずこの感動を誰かと共有したいなと思って、運営メンバーに敬意を表しつつ、書いてみます。

 

まずMovementって何かっていう。

「社会を変えるMovementを若者から」というフレーズを掲げて、みんなと人生を変えるようなターニングポイントを創ろうって動いている沖縄の学生によって運営・実施がされているイベントです。

今年で二回目!去年が一回目。


いいイベントなんですよ。

 

https://www.instagram.com/p/96LPBBjcZZ/

 

 

部門が3つに分かれていて、一つ目が社会人プレゼン、「好きなように生きている」大人の話を去年は6人分会場で聞くことができました。
それぞれのプレゼンターの方が、どのように生きてきて、何に悩み、何を考えて夢を実現してきたのか、そして今は何に向かって走っているのか。

どのお話も胸が熱くなるような、こんな風に生きたいと思わされるような、そんなプレゼンでした。


特に心にのこっているのは、宮里大八さんの「生きる」ことへの姿勢(あとプレゼンのパワポが超かっこよかった)、金城さんの「ひとつひとつのを大切にした先にある今の生活」と、清水直哉さん(しみなおさん)の「仲間」に対する想い。

そのなかでも金城さんのお話は、幼少期の自分と重ねて、そして今の自分と重ねて、もっともっとまっすぐに生きていこうと決めるきっかけでもありました。


そしてもう一つの部門がブースですね、会場の内側外側にたくさんの学生団体や企業さんの展示が。アクティブなものもあれば、情報をもらえるものも。終わったあとは外のブースに食事もでて、ちょっとしたお祭りみたいでしたね。


最後の部門が「ignition」学生のプレゼンターによる、同年代に火をつけることを目的とされた部門です。

3回の選考を勝ち抜いた最後の3人が、15分程度の時間のなかで自分の夢を語り、会場にきているお客さんに「誰を応援したいと思ったか」を問い投票してもらい、その投票結果で優勝者が決まります。
そして、優勝者にはその夢に近づくための20万円相当の賞品が与えられます。

 

https://www.instagram.com/p/9k06ZnjcVO/

(優勝するよ!の気持ちで撮ってもらったパンフレット用の写真)


名前の由来は、トポ仲間のはやてまるが大好きだった宇宙の話。
ロケットに火をつける、点火を英語で「ignition」というそうです。

みんなの夢を追いかける心に火をつけようぜ、燃やそうぜ、という熱い熱い想いのこもった名前です、大好きです。

 

私がなぜこのMovementをとんでもなく推しているかというと、このイベントの「ignition」部門に出て優勝してから、本当に人生が変わったからです。
実際にラートに彫られているこの名前を見る度に元気がでます。

https://www.instagram.com/p/BC2F1zzDcVW/

(こんなふうにとどいたよ。)

 

そんなパワーのあるイベントです。


私の話は過去記事にてすでにまとめているのでもうよくて、というかあとはやることもりもりやって進むだけっていう感じなので、今回の記事では選考会に行って感じたことを。

 

www.pidakaparuna.space

 

 

10月1日と2日と土日に渡って選考会が行われて、これまた偶然とノリで実は土曜日の選考会にも行っていました。


それぞれの出場者の夢の中身は、きっと当日まで内緒だから、この記事には書かないけれど、その場にいて感じたことは書いてもきっと大丈夫でしょう。
(アウトだったら運営の皆さん教えてください~~)


感じたことは二つあって、それは運営をしている学生に感じたこと、参加者に感じたことの二つです。

 

まずね、運営している学生たちのことが好きだなと思ったこと。
(かんたんな好き嫌いではなく、根本のほうにある好き嫌い、の話)


運営をするというと、本当に簡単ではなく、というかこれやりたくてやっているイベントで「お仕事」ではないわけです。
みんな一日のうちの何割もこれに懸けて、しっかり進めて、えらいなぁと思いました。

そして、運営の学生たちを「好き」だと思う理由はその偉さに加えて、もうひとつあって。

それは偉そうじゃないということです。


たとえば、学生部門に出場する学生は高校生から大学生まで様々な学年がいますが、運営メンバーからみたら歳の近い学生です。年下の子もいると思います。

でもそこに、上下関係がない。
出場する学生も、出場した学生を選考する学生も、みんな同じ高さの目線をもって、同じように「お互いの夢」について考えている。

その素直さってすごくいいものだな~って思います。


いったら、「意識の高い」変なイベントじゃないんです、Movement。

同じように悩み考え苦しんだり迷ったりする運営メンバーひとりひとりが、当日来てくれる同じような1500人に向けて何ができるか、一緒にどんな社会をつくっていきたいのかを本気で考えてる。

その本気さって超素敵だよなって思うわけです。

https://www.instagram.com/p/-QVXzbjcX4/

(去年もみんなのこと大好きだったけど。)

 

そして、参加者の学生に感じたこと。

これまた超素敵だったの一言に尽きますが。


それぞれがそれぞれの夢を語る、というのがいいなと思ったのもあるし、そこにそのひとの人生もあるなと思ったのもあって、すごく嬉しかったです。

そして、そこに規模は違えど「大小」や「優劣」はなく、今の時点でどれくらいお客さんに影響力があるか、だけが審査される基準、というかそこでしか審査できないなというのが、選考会にお邪魔した自分の見解です。


う~ん、なんで嬉しいのかって、みんながこんな風に生きてたらきっと社会はいいほうにいくだろうと思えたから。

いちばん社会が停滞、衰退するのってきっと、その社会に関心のあるひと、つまり自分以外に関心がない、かつ、自分が何をしたいかにも関心がないひとが増えることから起きる。
もっともっと生きやすい社会を、地球をつくるためには、Movementみたいに「ジブンゴト」で社会をとらえるひとが増えてこないといけない。

私はそういう風に生きたいし、私のまわりのひともそういう風に生きることを選ぼうとしている。
それがとっても嬉しくて、それってとってもいい感じだと思うわけです。

それぞれがそれぞれの分野で活躍する、そしてそれが友達とか仲間だったら、きっと、「大人」になった私たちが変えられることって、きっとたくさんあるはずです。

 

読んでくださってありがとうございます。
Movement2016はそろそろチケット販売も開始されるのかな?
要チェックです。

フェイスブックページ

https://www.facebook.com/movnment1115/?fref=ts

ツイッター

https://twitter.com/movement1115


当日の会場のあの雰囲気、私も味わいたい~~。
が、しかし、今年は全日本大会です。なので私はいけません、無念。

 

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たのしかったな~~~もっと楽しい経験これからいっぱいするんだ。

 

それにしても、私の夢を応援しようとしてくださっているかたが「もっと掘り下げろ」という意味が、この土日でよくよくわかりました。

どの夢も、実現するために、もっともっと考えられる余地がある。その余地がなくなったとき、もはやその夢って夢じゃなくて予定。

それっていいな~~~魔法みたいだな~~~超たのしい。


だって、やりたいことが形になっていく、頭の中に浮かべたものが、身体の下のほうにあったものが、どんどん外で触れられるものになって表れてくる。


体験できる。経験できる。


それこそが生きてる意味だなと最近はよく思います。


もっともっと思考しないといけないな、と思います。もっともっと。
もっともっと掘り下げないと。


じゃないと、気づいたら日常に飲み込まれて、気づいたら誰かの指示を待つ状態になって、気づいたら年取って何もできなくなってしまう。


く~~~めげてないで掘り下げよう。
そのさきに、いいかげん、が待ってくれてる気がしてなりません、これね。

  

いいかげんに、生きる

いいかげんに、生きる

 

おさるさんってお尻が赤ければ赤いほどモテるってよ。

わかりやすくていいね、人間もわかりやすいか。

 

 

さて練習だ~~。Goto体育館だ~~。

読んでくださってありがとうございます、にんまり!幸あれ~~!

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