「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

トポセシア卒業イベント「癒されnight?」を終えて、の話。

 

前回の記事で、気持ちのところの整理をしました。

この記事では「癒されnight?」がどんなイベントになったか、お礼の気持ちを書いておきたいと思います。

 

届いてほしいひとに届きますように、という気持ちで書きます。

 

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「癒されnight?」は、こんな気持ちたちでスタートしたイベントでした。

 

「癒されnight?」は卒業イベント、の話。 - 日高春奈-ぐるぐる人生の記録。

「癒されnight?」で歌ってくれる春翠さんとの出会いの話。 - 日高春奈-ぐるぐる人生の記録。

「癒されnight?」のいろいろセラピーの話。 - 日高春奈-ぐるぐる人生の記録。

 

 

柱としては、「好きなことでお金をもらう経験をみんなでする」「好きなひとたち・場所を音楽で喜ばせる」「好きなひとたちを引き合わせる」の三つ。

 

根元にあった気持ちは、ややスピリチュアルな話。


どうやら9月というのはすごく大切な時期のようで、このあと世界のポジティブ・ネガティブの二極化は進むらしい。

そして大きな「お別れ」があるのもこの9月の特徴のよう。

 


二極のどちらを選ぶかも、何と「お別れ」をするかもひとりひとりに委ねられている。

 

なら、なら、できたら、大好きなひとたちには「良いほう」を選んでほしい。

でも、何を選ぶかに私は関与できない。


では、何ができるんだろう、と思ったときに、選ぶための舞台をつくろうと思ったわけでした。

 


もし、いつもは選べないほうの選択肢を本音では選びたがっているなら、それを選択できるような勇気を。

向き合わなければいけない痛みがあるならその痛みに視線を合わせることのできる力を。

 


それって、どういう風にしたらプレゼントできるのか考えたら「音楽」と「非日常」でした。

だから、背中を押してくれる歌声を持っている春翠さんと、みんなを絶対に癒してくれる確信があったtheなっちょんさんをお呼びしました。

 

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(たくさんのわがままを快く受け入れてくださってありがとうございます。)

(本当にお二人のこと大好きで尊敬しています。)

 

そして、私にとっての非日常はいつも照明によって彩られるので、そこは自己中に間接照明で演出することにしました。

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酔っぱらったほうがいいひとのために美味しいお酒も。

bargApのみんなも本当にありがとう!!!!

 

 

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(イベントの最後に。) 

 

結果のアンケートを取るのを忘れてしまったので、参加してくださった皆さまにとって、どんなイベントになれたかはわかりません。


でも、うーん。

 

超幸せな時間でした。

来てくださってありがとう。

あの場所にいるひとりひとりのひとが、あのイベントにはなくてはならないひとで、それもなんだかすごかった。


あのときにも言ったけれど、あの場にいたひとってみんな「知ってるひと」もしくは「知ってるひとの知ってるひと」だったわけです。
だから、それもなんだか嬉しくて。


知ってるひとを大切にすることは、その知ってるひとの先にいるひとまで大切にすることと似ているんだなっていうか。

 

 


コラージュセラピーをしてくれたマキちゃんが、すごく嬉しそうにセラピーをしていること、それにたくさんのひとがお金を渡すのを見れたこと。

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みなぽよのあろませらぴーも人気だったね:)

 

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(まきちゃんは大学で出会えた本当に大切なお友達です。ありがとう。)

(これからもいっぱい一緒に楽しいことしたいね!)

 

なっちょんさんや春翠さんの歌に、たくさんのひとが聞き惚れたこと。

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(すごい距離感でしょ!超ぜいたく。二人ともほぼマイク通さずにライブしてくださいました。)

 

もう、まだなんだか言葉にできない、いや言葉にしたくないのかもしれないなぁ。


あの場所には愛がいっぱいありました。

間接照明のやわらかな灯りだけではなく、優しい明るさがあの場所にできたのは、来てくれたひとみんながそういうひとだったからだろうと、そう思います。

 

これからも、こういうことしたいなぁーって思います。
イベントの企画は楽しい。

 

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準備もね。笑

 


もっともっとリアルで会えること、話せること、声を聴けること、話せることの面白さを感じよう。感じ切ろう。

 


みんなの前で「生きたい社会は創れるんだ」と話した自分に少しびっくりしたけど、本当にそうだよねきっと。

 

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自分を喜ばすことが、誰かの嬉しさにつながって、誰かの嬉しさがまた、私の喜びになっていって。
それはすごくきれいな循環にみえます。

 


こんなすごい経験をくださってありがとうございます、ばかり。

 

読んでくださってありがとうございます。

出会ってくれてありがとうございます。

ご来場してくださってありがとうございます。

 

幸せ者でした。

 

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なっちょんさんが私のためにつくってくれた歌、お願いしたときにお渡しした詩を載せて、この記事はおしまい。

 

 

「」

ふらふらと
どこに根づくでもなく
生きてきて

うだうだと
生まれた意味を
考えて

本当は

本当は

たらたらと
思いつづるも
言葉にできず

いそいそと
にもつまつめて
でていくよ

本当は

本当は

ときはたち
とおおくはなれたこの場所に
ちいさく咲かせたこの花を

本当は

本当は

あなたに見せに行けたら、と


きせつはめぐり
2どめの秋が

本当は

ああ本当は


生きているのがうれしくて
生きているのがうれしくて

あなたに出会ってうれしくて

さよならに
こめきれぬこの「ありがとう」

本当は
ああ本当は


ほろほろ泣いて
ひらひら笑い

あるいてく

あるいてく


あなたのおかげで咲いた花
ただただ抱いて
あるいてく

 

 

 


こっちが手書きの。

 

 

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タイトルは「出発」


と、当日に決まりました。

 

いってきます、だね。10月が始まるまで、あともうすこし。

もうすこし、この愛のあふれたイベントのあとの余韻のなかで、これから先何を選ぶか、しっかり決めたいと思います。


そして、動き出す準備を整えて、誰もまだ見たことがないくらいすっごく楽しい世界に向けて、10月1日、一歩を踏み出せたらいいな、大好きなみんなと。

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らぶ。

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