「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「癒されnight?」で歌ってくれる春翠さんとの出会いの話。

 

「癒されnight?」チケット続々お申込みいただいていて、メールがくるたび嬉しくなっています:)るんるん。

どうもありがとうございます。

 

 

「癒されnight?」あと二つ目玉企画のようなものがありまして。

シンガーソングライター春翠さんの出演、そして学生の仲間たちによるセラピー屋さんです。

 

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まずね!春翠さんの話。

 

春翠さんとの出会いは、ゼミ仲間があるLIVEに誘ってくれたところから。

「学童で働いていたときの先輩がLIVEをするから一緒に行かないか」、ってね。

 

もうわくわくセンサーに引っかかりまくりです。

「学童」で子どもと一緒にずっと過ごしていたひとが音楽を人に届けようとしている。

そして、聞けばずっと音楽活動をされている。


そして、今回また「歌手」として生きていくのを決めて、ステージに上がろうとしている、と。

 

こりゃ~~行くしかない!とチケット代をどうにかつくって、ぽぽぽ~んと当日!

 

あ、そうだもうひとつ理由があったんだった。

 

「子ども」と「音楽」と聴くと頭に浮かぶひとつのイメージがあります。

それは奥多摩の山奥でたき火を囲みながら、みちるちゃんというお姉さんと、のりちゃんというお姉さんの歌をみんなで聴いていた記憶。
たぶん小学3年生のときの記憶です。

アースマンシップという団体が「自然に触れる」ことを提供してくれていて、そのキャンプに参加したんですね。


もう10年?おおよそ15年?それくらい経っているのにありありと思い出せます。


みんなの顔にちらちらと炎の影が躍るのも。

はじめて聴く「涙そうそう」に心が揺らされて気づくと泣いていたのも。


私にとって大切な大切な記憶です。

寝そべってみた星空、そこを過ぎた数え切れないほどの流れ星。

おいしい川の水、深い深い潜ったところの色、岩をのぼるときくだるときのおなかのあたりをひゅんとさせる緊張感。


みんなで川を渡った先で食べたお昼ごはんのパン。


今思うと、甘えん坊すぎて、たくさん迷惑もかけ、面倒な子どもだったろうと思うんです。

なのに、いやな顔ひとつせずに思う存分甘えさせてくれたお姉さんたちや淳さん。


あの頃、気持ちが休まる暇がなく、いつもどこかおびえていた自分をよく覚えています。

そんな自分から解放されて、思う存分「子ども」として扱われ過ごせた時間。

本当に本当に宝物です。

あんなふうに自分の子ども、社会の子どもたちが育つ環境を守りたい、創りたいという気持ちは、あの記憶から始まっている夢かもしれません。

 

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一緒にキャンプに行った子。素敵な縁です。


話がそれちゃった。


とにかく「子ども×音楽」にスイッチを入れられ、春翠さんのLIVEに行くことに。

行きの車のなかで曲をいろいろ聴かせてもらい、「わあ上手だ!」という感想とともにライブハウスへ。

 

始まる前からびっくり。

列に並んでいるのは子どもたちとお母さんたち、そしてご友人?やファンの方々。
みんないつなかにはいれるかな?よくみえるかな?とそわそわ。


愛されているひとなんだなぁという感想を持ったのをよく覚えています。

 

そしてね、始まったらもっとびっくり。


CDなんかじゃわからないほど、もう本当にパワーのある歌声だったからです。

そのパワーはね、円のような形をしていて、やわらかい丸。
深い青色、その内側を覆うようにして豊かなグリーン、そして真ん中にほぼほぼイメージ通りの太陽のような、そういう熱さのある赤。


歌声を生で聴いて、そんなのを感じたのは生まれて初めてのことでした。

最前列だったというのもあるのかもしれないけれど。

 

子どもたちも真剣な顔をしてじっと聴いています。

何を感じてたんだろう。


最前列の女の子たちはわりとメロメロな顔をしていました。:)

 

そう、そうして運よくプレゼントに当たったりして。

https://www.instagram.com/p/BHTW4EXA4MM/

(のちのち偶然?、トポセシアのスタッフ会でお借りしたライブハウスでした。)


大興奮のまま外にでて、みなさんにご挨拶される春翠さんに挨拶しにいくゼミ仲間の後ろから、本当に素敵でした、と話しかけました。

握手をお願いしたら、ぎゅっと。


パワーがあるひとの握手はやっぱりいいなぁ~と思いながら。

 

そのときにお願いしたんです「トポセシアで歌ってください!」と。

二つ返事で「ぜひ!」と答えて下さっていました。

もうどのくらい前になるんだろう。

 

本当に素敵なLIVEでした。

 

どうしても「生で」「近くで」もう一度聴きたかった。

そんなわがままから、前回のbarイベントにお呼びして、この記事にも書きましたね。

  

www.pidakaparuna.space

 

そして、もっともっとちゃんと場を作りこんで、私の好きなひとたちにも聴かせたい!

そんな気持ちで癒されnight?のことをご相談した時も、二つ返事!

「いいね!やろうよ!」

そして、お願いしている私に「誘ってくれてありがとう」と伝えて下さるんです。

 

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ああ素敵だなぁと思います。

(その「お礼」のことはなっちょんさんも同じ。お二人とも本当に素敵。)

 

だから、9月22日の「癒されnight?」で、春翠さんとなっちょんさんの歌が聴けるのってもうすごいことなんです自分のなかでね。

そして、それはちゃんとみんなにも伝染するはずって信じています。


チケットあと少ししかないのです、お早目にご連絡くださいね!

このブログからだと右側からお問い合わせいただけます。

お名前、電話番号、チケット枚数を頂ければ!

 

おいしいお酒も、のんあるもご用意してお待ちしております。

 

読んでくださってありがとうございます!


学生の仲間たちによるセラピーの提供はまた次の記事に。

 

大好きをいっぱいこめて。

そういう一日だった気がします。

 

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