「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

うじうじしてたらラートに愛想つかされちゃうね、の話。

 


ラートがね、好きです。

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スポットライトを浴びるのも好き。

 

今日は動画も撮りました、大好きなひとに「ラートって動くとこんな感じです!」を伝えるために。

 

 


見てね。

 

ラートはこわいです。


気を抜くと落ちるし、力の入れ方抜き方を間違えれば落ちるし。


今日も左の腰に大きなあざをつくりました。

 

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こんなケガしたときもあったし。

 

 

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アゴも切りました。

 

でも、楽しいです。

 

なんで楽しいのかよくわかりません。


なんでこんなに運動音痴なのにラートを続けているのかもよくわかりません。

 

先週はほとんど練習をお休みして、読書とイベントのことと、もろもろお仕事をしていました。

なんとなく、ラートに触りたくない気分だったからです。

 


そんな私が今日見た夢は、沖縄でラートの舞台が決まったのに、準備不足で本番回れなかった、という夢でした。


見て、起きた後、秒でジャージに着替えて体育館に向かいました。


すごくこわかった。

 

いつまでも「できないかもしれない」状態でうじうじしていないで、とっととやろうと思います。


トライしないのって実は超安全なんですよね。


やんなっちゃうくらい安全。


やってないから、「やれるかもしれない」を持っていられる。
つまり、失敗しないかもしれない自分でいるんです。

 

そんなとき思い出す言葉は、心屋仁之助さんの「いいよ、どうせ失敗するから」です。

 

もごもご唱えながら、もう一度ラートに乗ります。

 

今やってるどの技も、最初はできない技だったんだから。


そんなことをこの簡単な技たちをつなげたけど、すごく好きな技たちの動画を見て思いました。

 


ラートはね、見るひとを幸せにするものだと思います。

どんなに怖~~い顔をした大人だって、子供と一緒に声をあげたくなるスポーツです。

だって、おなかのあたりがひゅんひゅんするでしょ、これとか。

 

とにかく魅力的なスポーツです。

 


ラートの輪があるから今の私がいます。

 

 

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(いっぱい海外にも行けたもんなぁ、まだまだ行くよ。)


そろそろ、腹、くくりどきだな、と2016年はそんなことを1月からず~~っと考えています。


ながいなぁ。

 


今年が終わる前に、一歩、踏み出したい。


踏み出そう。


踏み出させてください、お願いします。

いっぱいステージに上がるんだ。


そのために、もっと上手になるんだ。

 

読んでくださってありがとうございます。


さっきまで夜回り先生の水谷修さんの講演会にいました。

今日はこれから「ラートdeサーカス」の舞台につかう部品づくり。

そのあと、とっても尊敬しているゆうすけさんと朝活仲間の教授さんと晩ごはん。


なんだかちょっとパタパタな土曜日。

 

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エンジョイしてるけどね。

パタパタも味わう~~~、味わい上手になってきた最近。


どっしり構えて、やることやる日です。

でも、かろやかに。
いってきます。

 

幸あれっ

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あなたもラートの世界にめんそ~れ~、なんちって。