「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

龍が好きなんだよ~の話。

 

龍の出てくる本を読みました。

今年に入ってエネルギーに特化した龍のお話に触れるのは二度目です。

f:id:pidakaparuna:20160820203945j:plain

好きだなぁー海と空と同じくらい龍のことが好きだなぁ~~。

 

小さい頃からたまらなく好きだった龍、竜、ドラゴン。

自分の意志で選んでプレゼントしてもらった本たちのほとんどは龍の関連のものでした。


フォルムとして好きなのは西洋の竜です。

でも、その精神、中身というのは西洋の竜も東洋の龍も変わらないように思います。

 

文庫版 龍のすむ家 (竹書房文庫)

文庫版 龍のすむ家 (竹書房文庫)

 

 愛蔵版のほうが好き。

 

龍のすむ家

龍のすむ家

 

 表紙がつるつるしていて、裏表紙にも龍のスケッチがあったような気がする。


龍の住む家では、主人公の描いた龍たちが動き出します。


ああなんて素敵だろうとうっとりしました。

 

火を噴く龍、氷を操る龍、ひとを癒す龍、みんなにいろんな特徴があって、物語全体が温かく、何度も何度も読み返しました。


臆病だった主人公が、龍との出会いを通してどんどん明るくなり自信を持っていく様子もとても好みで。

 

エラゴンにももれなくはまりました。

主人公とサフィアと呼ばれる深いブルーの色をもつドラゴンとの交流の仕方が大好き。
テレパシーともまた違う、お互いの意識を共有することによって話をするんです。

 

エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈1〉 (ドラゴンライダー (1))

エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈1〉 (ドラゴンライダー (1))

  • 作者: クリストファーパオリーニ,Christopher Paolini,大嶌双恵
  • 出版社/メーカー: ソニーマガジンズ
  • 発売日: 2004/04
  • メディア: 単行本
  • クリック: 20回
  • この商品を含むブログ (37件) を見る
 

お互いの意識は別々に存在するんだけど、お互いにアクセスできる感じね。

悪い奴からのアクセスからは壁をつくって拒むわけです。

 

 

 小さい頃、今もときどき見ますが、龍と一体になって大きな山や深い川、海をもぐったり飛んだりする夢は、夢のなかでもお気に入りの夢です。

起きたときはもっと飛んでいたかったと思うくらい楽しくて。


目の前に広がる景色が美しく、自由で、何にも縛られていない自分が大好きで。

すっごく好きな夢です。


エラゴンはエルフの国が登場して、伝説のドラゴンが登場して、サフィアがその先生ドラゴンを好きになっちゃうくだりも大好きだったなぁ。

エラゴンたちがエルフの国で過ごした場所みたいに、木でできたお家に住みたいという気持ちはあの頃からずっとあります。

f:id:pidakaparuna:20160819092127j:plain

(身体ばかり大きくなってしまった気がする。中身はるなはちっこいまま。) 

 

 

今朝読んだ本の龍は、最近読んだもののなかでは一番好み。

愛にあふれていて、キュートで、そして美しい。

読み終わったあとに、ちょっとだけ龍があいさつにきてくれたような気持ちになりました。

白くて、黄色い、不思議なあたたかさの愛らしい龍。

右手から通って左腕と胸のあたりに絡み、ぱたぱたと私の手を動かして「大丈夫だよ」「よんなーよんなーで!」と言って帰っちゃいました。

そんな気がした、というだけですけれど、嬉しかった。

 

 

不思議なパワーが奇跡を起こす あなただけの「龍」とつながる方法

不思議なパワーが奇跡を起こす あなただけの「龍」とつながる方法

 

 

これね!

 

この本では、私たちが生きている次元よりも、ずーーっと高いところに龍たちが住んでいると言われています。

同じようなことはこちらの本でも言われていました。

 

 

「龍使い」になれる本

「龍使い」になれる本

 

 

これね!

 

こちらの本で描かれている龍のほうが厳しい感じがしたかな。
「龍」に依存させないためでしょうたぶん。

 

どちらにせよ、地球に住んでいるひとのこと応援したくてしたくてたまらない存在、人間ではない存在がいるっていう話は面白いなって思うし、それってとってもワクワクするし楽しいから、とにかく龍のこと好きだなぁって思います。


興味があったらぜひ読んでみてくださいね~!

 

お引越しをするたびに大きな家になるエピソードが特に気に入りました。

おみくじでも「やうつり転居は、なるはやで」と書いてあって、ああそうしよって思います。

ひっこそ~~~。

 

読んでくださってありがとうございます。

龍の他に一番すきなファンタジーは、守り人シリーズです。

もともと研究者だった方が描かれているファンタジーは特にごはんのシーンに惹き込まれます。

 


エレンも好き!

 

 

「獣の奏者」完結セット

「獣の奏者」完結セット

 

 

 

獣の奏者 全5冊合本版 (講談社文庫)

獣の奏者 全5冊合本版 (講談社文庫)

 

 


王獣はアニメで描かれたものよりもずっとずっと勇大で、大きく優しい顔をしていると思います。うんうん。

 

f:id:pidakaparuna:20160905084904j:plain

じゃ!愛をこめて!らぶ!