「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

世界と自分の真ん中にドアをつくるよ!の話① ― 「自分=ビジネス」のすばらしさ。

 


こんなことをさっきの記事に書きました。

 

私がブログをやっているのは、二つの目的があって。 ひとつめは、自分を記録し分析するため。 ふたつめは、世界と自分の真ん中にドアを設けるため。

私なりの「ハレ」と「ケ」の日を生きてく話。 - 日高春奈、ぐるぐる人生の記録。

 

71記事目には、ふたつめ「世界と自分の真ん中にドアを設けるためについて書きます。

 

まず「世界」「自分」の定義について。


この場合の「世界」は世の中、です。

大勢のひと。

自分以外のひと。


「自分」は私ですね。

(いつもは私=顕在意識、自分=潜在意識でブログを書いてるので、こんがらがらないように一応書いてみました。)
(ちなみに、世界=顕在意識、自分=顕在意識です、これについてはまた別に書く。)


世の中との関わり方はいろいろあります。

友人関係や、組織に所属する方法(学校とか、部活とか、会社とかね)
家族もそれのひとつだし、あとは通勤とか一定の目的のために場所を共有するそれも関わり方のうちにはいる気がします。

このようにインターネットを通じて発信し、今読んでくださってるみたいにそれを受け取ってもらうのもひとつの関わり方。

お仕事もそう。

社会のなかに役割をもらって、その役割を演じることもそうですね。

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私の場合は所属というと思いつくのは体操部。

 

でも、そういった関わり方というのはあくまでツール、表面的な部分。


一番、大切なことは「生きたいように生きる」こと。

この記事で書いたみたいに、ひとはみんな生きたくて産まれてきてる。

 

www.pidakaparuna.space

 

ということは、ぜったいに「やりたいこと」があるんです。

それで、私はやりたいことがいっぱいあって、で、何が一番とかもなくて、それを形容すると一番心地よい言葉が「生きたいように生きる」になるんですね。

 

生きたいように生きる、とは「自分」を生きること。

私であれば、ひだかはるなとして生きることです。


そのために必要なことって、そのように自由に生きられる舞台を整えること。


で、その舞台というのは、自分ひとりでは用意できないものです。
だって部屋のなかにひとりぼっちでいて、外には誰もいない何もない無の世界だったら、何も経験できないし、何も発信できない。
発信したところで届かない、見てもらえない。


観客のいないステージなんてゾッとします。

 

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(この地球に自分以外のひとが存在していて本当によかったと心の底から思う朝です。)
(こんな顔してそんなことを考えています。)

(ややストレートネック気味、顎がでてしまうのはよくない兆候です。)
(さてどこのスタバでしょう。)

 

だからまずその「舞台」を整えないといけない。
自分の発信が届く場所、受け入れてもらえる場所、必要とされる場所がある必要があるわけです。


それをどう手に入れるのかっていうと。

たぶん、やっぱり「自分=ビジネス」にしてしまうことだと思います。

 

ひだかはるなでお仕事ができる自分になるということ。

これができる状態が「舞台」のある状態です。

 

で、私は「舞台」=世界(外)だと思っているので、自分以外のひとが住んでいる外に、自分から出かけたり、外からひとに入ってきてもらう必要があります。
だから「ドア」っていうイメージなんですよね。

 

(自分ひとりでもくもくと作品をつくって誰かに渡して広めてもらうタイプではないよねって話。)
(むしろそういうタイプを応援して広めたい!!側のひとです。)
(もちろん、自分の作品も発表しながらね。)

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応援って楽しいもんね。


それでね、どうして「自分=ビジネス」になるかというと。
これだけが絶対になくならない大きな財産であり、ひとと違うところだと信じているからです。

 

資格は、その資格をいっぱい持ってるひとがいたら埋もれてしまう。
でもその資格をもっている「ひと」に魅力があったら、他の資格を持つひとではなく、そのひとが選ばれる。

歌がうたえるひとはたくさんいて、上手なひともたくさんいる。
でも、そこに人生のエピソードやひとがらが加わるから特定のひとの「ファン」になる。
(なんで心屋仁之助のCDが売れてるかって、ぢんさんの人生や人柄、言葉があるからなわけです、音楽も最高にいいけどさ!)

 

心屋仁之助「魔法のうた?」

心屋仁之助「魔法のうた?」

 

 


「自分=ビジネス」というのは社長になろう!というニュアンスではありません。
自分らしく生きることをつきつめることが一番の魅力、武器になるぞ、ってニュアンスです。


組織に属するひとでも同じ。
どの会社にはいっても「このひとにお仕事頼みたい」「このひとには頼みたくない」があると思うんです。
そして、それがその会社と会社の外にもある。
それが会社の規模を広げることにつながったり、売り上げを上げることにつながっていく。

ここらへんのことを考えるようになったきっかけは、2月に生まれて初めてお仕事を経験させてもらった方のおかげですね。
そのあと、トポセシアでいろんな大人の方と出会ううちにそう思うようになりました。

そしてこの考え方は実に生きやすい。

本当にありがとうございます。

自分らしく生きていいんだよ、と言われている気持ちがするからです。

 

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縁ってすごいよねぇ。

 

というわけで、じゃあ自分はどうしたいんだろう、に立ち返ります。

私の思う、「ひだかはるな=ビジネス」とはどういうことだろう、と。


長くなってきたので、ここでまるいちおしまい。
次の記事に続きます。

次回「私にはとてもじゃないけど会社勤めはできません、人間失格?がっくし。」の巻。こうごきたい!

 

読んでくださってありがとうございます。

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ここはトポセシアのカウンターのなかだよ。

出勤中にブログを書いたことは一度もないよ。

 

ふふふ、らぶ!幸あれ!

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