「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「かみさまとのやくそく」を観て考えた話②

「かみさまとのやくそく」を観て考えた話①はこちら。 

 

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(赤ちゃんのときの写真は見当たらず、3歳のお誕生日。三姉妹とパパ、写真を撮ってるのは母という、すごい写真なんですよ、これ。うちのパパハンサムなんですよ。)

 

さて「メッセージ」の話。

ここでいうメッセージとは、人to人で発されるものではなく、自分to私、魂to私、ハイヤーセルフ?toなう私、潜在意識to顕在意識のメッセージ。
(ハイヤーセルフはまだまだよくわかってないからびみょうかも。)


それでね、映画「かみさまとのやくそく」に登場する子供たちの話にはどれも共通していることがあって。
それは、「生まれたくて産まれてきている」ということ。

言い換えれば、「生きたいから、産まれてくることを選んだ」ということ。


ちなみに、産んでくれるお母さんを選ぶ子もいれば、ただ産まれるために誰でもいいという子もいるそう。
面白いよね。

ちなみに私は半々。家族半分、自分半分でこの環境を選びましたねたぶん。

 

この「生きたいから、産まれてくる」の感覚。
すごくすごく自分のなかにあると感じて、映画を観ながらほろほろ泣きました。


この映画会を催してくださったのは沖縄の「マカナ塾」という女性の経済的自立を目指す(それ以上のすごさがある気が)経営塾の女性たち。
そこではいろいろなワークを開催されてるそうです。
そのなかでね「産道体験」っていうものをするそうです。

これ、聞いたことはあったけど、その意味までは知らなかった。
「胎内記憶」のないひとがほとんどだと思いますが、そのひとたちの記憶の奥の部分を揺らすんですね、体験によって。

同じような環境を疑似体験させることで、そのときに感じていたことをもう一度感じる。
思い出す。

一種の精神療法みたいなものだと思いました。


それで思い出しましたが、私は産まれてくるときに、つる~~んって産まれてきたんですって。

https://www.instagram.com/p/4GeJoYDcdk/

つる~ん。

 

母が昔、話してくれました。
「つる~ん」って出てきたって。
魚みたいに。つる~ん。


超かんたんに想像できるし、なんとなくだけど覚えている気がします。


それでね、そのときって「もう早く体験したい~~~!!!」「生きたい~~~!!」だったわけです。

https://www.instagram.com/p/BBmTmd_jcZs/

にやにや。


でね、もうひとつ。
産まれたあと、わたし全然泣かなかったそうです。

その場にいたみんなが不安になって。

お医者さんが一言。

「よく眠っています。」

 

ねてたんかーい!


きっとオペ室?分娩室?でみんな前のめりになったことでしょう。
産まれた時からぼけっぱなしです。ぼけぼけ。

 

https://www.instagram.com/p/BCGE2kbjcei/

てへへ~悪気はないねんな~。


「生きたい生きたい!」って思ってたら、気づいたらもう産まれてて、その望みを達成してる。
なのに、達成した「あと」なのか、達成するまでの「最中」なのかが区別つかない(眠ってるから)。
みんなのする「泣く」という行事もし忘れちゃって。
周りをハラハラさせて、でも笑わせて。
あとにのこるのは静かなヨロコビばかり。


ま~んま今の日高春奈だと思いました。笑っちゃうよね。

そのまんまです。

そのまんま。


でね、それってたぶん。
産まれたときから本当はず~っと許可されていたということ。
そんな風に生きていいよって言われていたということ。


それって、すごい、すごいことだよなぁーって映画観ながら何回も何回も思いました。


自分の生き方を肯定する、必要すらないわけです。
その人生の始まりからすでに「当たり前に」肯定されていたんだから。

それを思い出すだけ。


すごい映画だな、人を大勢救う映画だな、と思いました。
いっぱい上映会やったらいいし、妊娠したらまた観たい。

https://www.instagram.com/p/BIAr0r6AwQO/

4人くらい産む気がしている。


あ。


そうそれも。


妊娠したい?というと語弊があるような気がしますが。

子どもと過ごしたい、と改めて実感しました。

 

私は赤ちゃんとだいたい話せます。(自慢)(ないしょ)


それを自分のなかで育ち、産まれてきて、その子とできたら超楽しいだろうなって「ワクワク」したんです。

はじめてのこと!


いいなっって思ったことは今までに何度かあったけど、「ワクワク」は。

子どもを持つ
家庭を持つ

それについて「ワクワク」する日がくるなんて。


いや魂には、お待たせしましたっていう感じなんですけれども。

でも、本当にびっくりです。


でね、たぶん。
前の記事で書いた自分が創ることになる学校には、赤ちゃんがいっぱいいる部屋もあると感じます。
小さな子どもたち。


相手とコミュニケーションをとる、という練習ができるような場所。


まずは、私がもっともっと「コミュニケーション」のこと知らないといけないけどね。
準備にはまだまだ時間がかかります。


映画のなかで、またまた登場たいわ士の南山さんがね。
コミュニケーションについて話をしていて。

「痛いっていうのは、自分がわかること。」
「大丈夫って、他人が勝手に決めていいことじゃない。」

って言ったんですよ。

(赤ちゃんが転んだときに泣く→お母さんが大丈夫大丈夫という→赤ちゃん「痛いのに」「わかってくれない」ってもっと泣く→お母さん困る、のスパイラルのお悩みに答えているときに。)


それにね頭を揺らされて。
ほんとに頭のなかで「ガーーーン」って言いました。


そう、そうなんだよねって。

もう、本当にそうなんだよねって思いました。


これなんだよなーって。

これがね、わかると、自分を大切にする意味と必要性がわかってくるんです。


で、この話は映画の最後で取り上げられていた「インナーチャイルド」の話と絡むので、次の記事に。


うむ。だいぶ整理できた。

あともうひとつ「インナーチャイルド」の話を書けたら「かみさまとのやくそく」の話はおしまい。

書いていて楽しい。
アウトプットってやつだね。


読んでくださってありがとうございます。

幸あれ!と思っています。

 

今日の牡羊座はこんな日だって信頼している石井ゆかりさんが言ってる。


ので、いろいろひとに話して、反応をもらおう!と勇気を出す日に決めました。いえい。
本日も、どうぞよろしくお願いします。

足とじて回れるようになった😊#wheelgymnastics #todaystraining