「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「かみさまとのやくそく」を観て考えた話①


昨日は「かみさまとのやくそく」という胎内記憶に関する映画を観に行きました。

胎内記憶って2~3歳の子どもに聞くと答えることがあるそうです。
意味は文字通り「胎内」おかあさんのおなかのなかにいた頃の記憶ですね。

私はもう覚えていません。むねん。

 

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(まとめかた!ちょっとざつ!ちゃんとこのあと詳しく書きますよ!)
(一応映画の内容も詳しく書いてしまうので、ネタバレ注意!というやつです。)


そしてね、考えたのは「魂」「生きる意味」「天国と地獄と中間世」「前世」。

 

映画は大好きなみなぽよが連れて行ってくれました。
本当にいい子で賢く、こんな女の子誰も放っておかないよなぁとモテモテなのにも納得です。
(私もファンのひとりなわけです。てへへ)

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(今はもっとクールな髪してます、超にあっている)

 

本当に観られてよかった。
そして、観なければいけないタイミングで観た。
ありがとうばかりです。
(有り難いことばかりです。)

 

さてさて、映画のストーリーはこんな感じで進みます。

生まれてくる前の記憶

たいわ士

過去生(前世とか)

中間生(死んだあと、生まれてくる前の「間」」)

インナーチャイルド


特に気に入った言葉は、たいわ士の南山さんがお話しされていたことのなかから。

「赤ちゃんでもね、
 大人でも同じだと思うんですけれど。
 むしろ赤ちゃんのほうが素直に、
 メッセージをいつも伝えています。

 大人になるとね、
 いろんなことを考えてしまう。

 知らず知らずのうちに、
 自分の本当に思っていることと、
 口から出ている言葉がずれていたり、
 本当に感じていることを、
 言葉にできなかったりするもの。」

 

たいわ士のお仕事の内容について話をされる場面でした。

その「本当に言いたいこと」を代弁し、伝えるのが役割なのだと。


なんでこの言葉が響いたかというと、祖母と人と相談することについての話をしたときに、祖母が言ったわけです。


「そのひとは今パニックになっているの。
 その状態では目の前は暗闇みたいよ。

 でも、相談されている私たちからは、
 そのひとが進むべき道がちゃーんと見える。
 それを伝えてあげるだけ。

 こうしてあげよう、とは考えない。

 そのひとが見えなくなってしまった本音や、
 忘れてしまっている気持ち。
 そのひとが伝えてほしいことを見つけるのが、
 相談にのるということよ。」


本当に自慢のおばあちゃんです。大好き!
これが、なんだかすごく思い出されて、同じようなことを言っている気がして。

ちなみに、この話はたしか高校2年のときに、友達の進路の相談に乗ることが増え、つい責任を感じてしまって疲れちゃうという相談をしているときに教えてもらった心得でした。
「変えよう」と思うからエネルギーが必要になるのだというのも教えてもらった気がします。


相談の聞き方も話し方もね。
祖母にしてもらっていたことを私は採用しています。


こんな感じ!


まず受容して肯定する

そのひとの素直な「言葉」をさがす
(これは言語でない場合もあり)
(においや態度、表情や声色、身体にでる動作)

「言葉」を伝えて反応をみる
(この頃にはもう道がなんとなくわかる)

「道」を伝えてみる

すりあわせ
(相手の言語と自分の言語のすりあわせね)


でね、これって「たいわ士」のお仕事内容とすごく似ていると思いました。

すごく。

これのプロフェッショナルがたぶん「たいわ士」なのでは!と。

うんうん。


そして、たぶん私は近くはないほうの将来で、学校をひとつ創るかその過程に参加しますが、そこでこの「たいわ」能力を高める何かをすることになるだろうと予感しました。
予感?確信?
ああ本当に楽しみです。

年を重ねることで出来るようになることが増える。
年を重ねていくことで、いまない美しさを纏うことができるようになる。

そして、それは全く同じように「今」しかできないことがあると訴えかけます。
生きることに希望が持てる話だな、と思います。

ちなみにそれを教えてくださったのは周りの大人であり、心屋仁之助講演会スタッフのみなみなさまです。
美しいひとばかり。きらきらしてるよね。

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でね、この「メッセージ」って結局つきつめていくと、おそらく「どう生きたいか」につながっていきます。

映画のなかで中間世の記憶を持つ子どもたちが繰り返し「目的」を持って生まれてきていることを話していました。
そうだと思います。
そしてその目的は様々、しかし根底は「人の役に立ちたい」でつながっているイメージ。
ここにユングのあの無意識の話とかが絡むと更に面白いけど…これはもうちょっと別の機会で。


そして、長くなってしまったのでいったんここでおしまい。

(短くまとめる練習。自分がほかの人の文章さらっと読めるのは2000~3000と感じて。)

映画を観て、「メッセージ」について考え、それは「生きる意味」とどう絡むのかについては次の記事で書きます。


もしよろしければ読んでくださいね。

ここまで読んでくださってありがとうございます、うれぴ!

 

今日のマヤ暦も素敵だったー。

 

苦い思いも、なぁ。

来週にこのもやもやは持ち越したくないなと思います。く~~。

「社会」で生きているひとは、もっといっぱいいろんなしがらみのなかで闘っていたりするんだよねきっとね。

そしてそれはとても尊いことで、、、。

私も私なりに整理できるといいなぁ、しよう。すると決めるだけだ。

かんたん!