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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「えいやっ!」から始まった幸せな一日の話。(心屋仁之助さんのLIVEのスタッフをしたよ!皆さんどうもありがとう!の話)


何から書けばいいのやら。

昨日は、ガンガラーの谷で心屋仁之助さんのLIVEに、スタッフとして参加させて頂きました。

てへへ。

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(打ち上げにて仁さんとツーショット!三年後の舞台よろしくお願いします。笑)


スタッフにしてくださった比嘉やよいさん、そのきっかけをくださったびわっちさんに本当に本当に感謝しています。
そして快く受け入れてくださった他のスタッフの皆さんにも。


心の底からありがとうございます。
今までで一番最高で超はっぴーな8月31日でした。

そして、とっても幸せな気持ちで9月1日を迎えています。


感じた事、心にのこっている言葉、抱きしめておきたい気持ちを整理してみようと思います。
って思ったけど、思いのほか長くなったので、今回の記事には「経緯」を書きます、わりと時系列。
読んでくださったらうれしいです、いつもありがとうございます!

 

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(あんなにマッチョでよかったと思ったのは久しぶりでした、マッチョでよかった。)


まず、心屋仁之助さんのことを知ったきっかけから。

これは中学生のときに須藤元気さんの「今日が残りの人生最初の日」を読んでから、スピリチュアルな世界に興味を持ったことが最初の土台。

(そのあとちょっとだけテレビで仁さんのこと見てたけど、そのときはなんだかきらいで、それは、気持ちのザワザワを人のせいにしてただけで仁さん全然悪くない話!)

で、高校2年で自分の力ではなく愛知県へ転校。もう超荒れました。人生ってなんなんや!いいことない!もう生きてたくない!みんなバカヤローだし、たぶん私が一番のバカヤローなんだろうそうなんだろう!みんなダメな奴って思ってるんだろ!大嫌いだー!って荒れてました。なつかしい…。

 

https://www.instagram.com/p/9tmcvCjcWx/

(学校生活はふつうに楽しんでいたけど、ね!)

 

そのときに、とにかくとにかく楽になりたくて、いろんなものを読んだり聞いたりし始めて。
そのときに、仁さんのブログに出会ったわけです。

 

★なぜ心が満たされないのか|心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba


特に影響を受けた記事がいくつかあるんですけれど、もう何回も読みすぎてどれがどれだかわかんなくなっちゃった。笑

で、あれれきらいだったんだけどあれれと思いながら、ひとつひとつの記事を読むたびに涙、涙、涙。涙が出てくるたびに、少しずつ楽になっているのよくわかりました、ありがとうをこめたメッセージを書いて送ったりコメント書いたりしていました。笑

なつかしいのと恥ずかしいので「笑」をつけちゃう。てへへ。


大学に入ってからも、本を見つけては買って読む、ということをして、なんだか同じ本がいっぱい本棚にある状態。
どんな自分にも「まる」をつけようって決めたのは、はじめてお付き合いしてるひとと別れたときだったなぁ。(3年付き合ったなかで6回くらい別れたから、そのたびにいっぱい考え事していました、振り回してごめんなさいと今は思っていますごめんなさい!)

 

特に好きな本はね、3冊えらぶとこんな感じ!

 

「好きなこと」だけして生きていく。

「好きなこと」だけして生きていく。

 

 

望んでいるものが手に入らない本当の理由

望んでいるものが手に入らない本当の理由

 

 

 

そして、大学3年のときに行ったこの講演会、昨年ですね。さくねん。

https://www.instagram.com/p/8ppfohDcTF/

 

もう、超泣いて、生の歌に泣き、仁さんのお話に大笑い、ステージあがってかちゃーしー踊ってハイタッチしてもらって、グッズを買ってもう一回ハイタッチしてもらい。
「お前、ハイタッチばっかりしとるやんけ!ありがとうね笑」と言ってもらったの覚えています。照れ。


そう、それでね。
そのときに決めたことが三つあって。
まず、気持ちの持ち方のふたつ「やりたいと思ったことは全部やる!」「愛してるなら放っておく!(心配しない)」です。

でね、三つ目は「心屋仁之助とステージに立てる(一緒にお仕事ができる)自分になる」でした。


それがね、今回実現しちゃったわけです、ちょっとだけね。
でもそのちょっとは、これから始まる大きな物語の一部になる予感がすっごくしています。
予感というよりは確信とあらわしたほうが誠実かな。

 

https://www.instagram.com/p/8qY5JzDcfo/

(仁さんにあった人はみんな幸せになる!と仁さんがいうんだけど、私もそう決めて生きようってそれも思ったなぁ。)

 

スタッフになれた経緯も超はっぴ~な話で。

7月にね、びわっちさんのイベントでガンガラーの谷に行ったんです。
(そのときもスタッフをやらせてもらえました、このときはもう超失礼なこと言ってしまったりいろいろ謝りたいことばっかり…もう……、でもあの日から人生が大きく変わったので一番はありがとうの気持ち。)

イベントが開始して、入場が始まったときに降りてきたのが比嘉やよいさん
さっき書いた昨年の講演会のときに司会をしていたお姉さんです。
運営リーダーでもあったのかな、発起人っていうのかな。
とにかく重鎮!

それで、まずは「生でお礼が言える!!!」興奮に身体が震えました。

話しかけてお礼をわざわざ言うなんて迷惑かな、でも言いたいな、facebookとかblogとか読んでる限りではたぶん突然話しかけられても嫌がるようなひとではないな、でもなぁ~~~~と頭のなかはぐるんぐるん。

 

https://www.instagram.com/p/5_Es6TDcS0/

(ど、どうしたもんだか、でもうパニックです手汗かきまくり。)


えいやっ!
で、気づいたら話しかけていました。
話しかけながら、うわ~~~話しかけちゃったよ~~~と思いつつ。


伝えたのは、お礼。
ね、思うんですけどね。生でお礼を言えるってすんごい素晴らしいこと。
だって、聖書を書いてくれたひととか、須藤元気さんとか、ご先祖様たちとか、学園をつくった羽仁もと子先生とか、大好きな校舎を建ててくれた建築家のライトさんとか、お礼を言いたいひとっていっぱいいて。

でも、生でお礼を言うためには、同時代に生きていないと無理。同じ時間軸で生活していないと無理。しかも同じ場所で会えないと無理。

「生でお礼を言える」状態って、それだけでもうすんごいすんごい奇跡!なわけです。

 

話がそれちゃった。

 

https://www.instagram.com/p/BDALQtYjcY3/

(ブログ書くのも練習、めげずに書くよ~~)


それでね。
そのときにね、話しながら、お礼を言いながら、むくむくむくっと気持ちがでてくるのを感じました。
LIVEがあることはもう知っていたんです、そのときにはね。
そして、自分にはそのとき手持ちのお金がなくて、チケットが買えそうにないこともわかっていました。

どんなイベントでも、なんでもお金は、よしだそう!と思ったら、後先考えずに出しちゃう性格です。
けど、どう計算してもひねり出せそうになかったわけです、ひねひね。


それで、話しながら、こんなことを言ったら嫌われるかもしれないし、そもそもうざいかもしれないのに更に言葉を続けるべきか否かううーーーーむ、と悩みましたが。

もう悩むのも考えるのもめんどくさくなっちゃって、嫌われたらもう会えないだけだお礼は言えたしもういいやっ!と思って。

えいやっ!
で、お願いしていました。

「なんでもなんでもするので、心屋仁之助のLIVEのスタッフやらせてもらえませんか!」

と。使ってください!って言った気がします。


やよいさん、めっちゃ笑ってたなぁ。
笑顔、本当に素敵なひとです。
どの顔も素敵、自分らしく生きているひとってこんなに輝いているんだなって、美しいなって思います。


考えてみるね~~~また連絡しようね~~~と、好みなうちなーなまりで快く受け入れてくださいました。


今思い出してもワクワクする、あの瞬間。

https://www.instagram.com/p/BIGesCngVtc/

(ガンガラーの谷でのイベントのときに、びわっちさんに頂いたサイン)


そこからいろんなことがあり、昨日のイベントに。

ガンガラーにつくまでの道も楽しかったんですけれど。
(後輩のバイクに乗っけてもらったり、ラブラブな夫婦の車にのせてもらったり。ラブラブっていいですね。結婚したくなりました、ほんのすこしだけど!)

 

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 (バイクご満悦のあとの写真。照れちゃって変な顔!)

 

そいでね、谷についたら、リハーサルで仁さんが歌ってるんですよ。
もうそれだけでもう全身から「うれしい!!!」って声がきこえるほど。

うまくいえないけど、「やっと会えたね!」「うれしい!」「時間かかったなぁもう~~」「うれしいね!!」って全部の日高春奈が叫んでいました。

るんるんで席にシールを貼りまくり、チラシを設置しまくり、おみやげを包みまくり。
あっという間に開場。

 

もぎってたら、さとうみつろうさんの登場。
びびった…。

いらっしゃることはミーティングのときに知っていて、でも、ファンです、とか言ったら一緒にお仕事できなくなっちゃうから我慢して涼しい顔してご挨拶しよう!って決めてて。

それなのに、チケット出されて顔みた瞬間に「うわっ、ファンです、めっちゃファンです」って言ってました。
わーーー口のばか~~~~って思いました。

くちのばか!

でも、ちょっと笑ってもらえて、ありがとうございますって逆に言われて、いや~~~またまた全部の日高春奈が「ぎゃ~~~!!」「うれし~~!!」「ほんま生きててよかったな!」「よう生きてきたな!」「えらいな!」「大好き!」と大騒ぎでした。

これ書きながらちょっと泣きそう、本当にみんな喜んでいた自分のなかの細胞ひとつひとつが喜んでいたなぁ。

ヨロコビ!

(ツーショット撮ってもらったけどなんか照れくさいから内緒に!笑)

 

そしてLIVE。

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(仁さん前のときより歌もギターもすっごく素敵になってた!がんばらなくていいよって、努力の放棄を意味してるわけじゃなくて、やっぱり「好きなこと見つかったなら走っちゃえよ!え?見つかってない?休めよばか!」なんだなって思ったよ。)

 

あ~~もう、もうね!文章にするのがめんどくさい。

こんな気持ちになるのは久しぶりのこと、movement2015以来のこと。

全部の日高春奈がやっぱり喜んで泣いていました。

「生きててよかったね」
「あのときは悲しかったね」
「まだときどき悲しい気持ちになるね」
「でも、やっぱり生きてて嬉しいね」
「これからもっと幸せなこといっぱいあるね」
「あ、でもやっぱりたぶん悲しいこともあるね」
「いやいや、だけどやっぱり生きてるっていいね」

って。

なんかね、本当に「生きててよかった」を感じ切った日でした。

 


だって、あのときにくじけてたら。
あの日に死んでたら。

あのとき、あのひとが助けてくれなかったら。

あの場所で、先生と出会えなかったら。

あの年、あんなことがなければ。

悲しいことって数え切れないくらいあって、それって当たり前のこと。

でも、その悲しいことの隣にはいつも幸せがいて。

それも当たり前のこと。

当たり前に生きて、当たり前に感じて。

その当たり前が大好きでいとおしくて。

当たり前って何かって「生きてる」ってこと。

 

って思ったわけです。

太字にするの恥ずかしかったけど、一番言いたかったのはこれ。


生きててよかった。

生かされてる。

そう思ったんです。

泣きながら「OK」って叫んで飛び跳ねながら。


ね、だからね、私はね、たくさんのひとに伝えたいわけです。

大好きだよ、生きててくれてありがとう、と。

出会ってくれてありがとう、と。

一緒にワクワクしながら生きていこうよって誘いたいわけです。


だから、それの手っ取り早い、というか、ワクワクが形になったものが「ラート」。

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(ラート大好き!!)


そして、そのラートは本当にそれ以上のワクワクを私にくれました。

 

たどっていくと、だれにありがとうと言えばいいのかよくわからなくなるけれど。


でも、う~~~ん。

これは言いたくないけど。


うーーーん…。

 

やっぱり。


産んでくれてありがとう。


と、母に伝えたいと思います。
(ブログを読んでいるのは知っています。)


まだまだ上手に話せないし、かかわり方模索中ですが。

大好きだし、いろいろごめんね!だし。

でもやっぱり、産んでくれてありがとう。
お姉ちゃんと妹のことも産んでくれてありがとう。

大変だったのに育ててくれてありがとう。


そして、父にもありがとうです。

これはまた別のときに、書こうかな。

 

いっぱいいっぱい人の役に立てる自分になれるとうれしいな。

そして、その役に立てる、が自然だといいな。

みんなに好かれなくてもいいから、私のこと好きな人には特に「ありがとう!」って言いたいな。(嫌いなひとには関心を持ってくださってどうもって感じ!笑)

 

生きててよかったって思わせてくれた仁さんに、やよいさんに、スタッフの皆さんに、お客さんたちに、ばっちり会えちゃったみつろうさんに、もうみんなみんなに。

いつもそばにいてくれるひとたちに。

こないだあったラート界のみなみなさまに。

というかもう地球上のみんなに。

いや、宇宙にもいっぱい生命体はいるからそのひと(ひと?)たちに。

ワクワクすることを教えてくれたバシャールに。

ああもう本当に本当に全部全部全部にありがとう!!!!!


という気持ちで、この記事は終わります。


次の記事に、うれしかった言葉、大切にしたい言葉たちの話、書いてみよ。


読んでくださってありがとうございます。

 

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(みてみて!あこがれの仁さんが友達だよっ!きゅん!)

(顔がパンパンなのは久しぶりに飲んで二日酔いなのと朝活6時スタートだったからだよ!朝活は私に幸せをくれますいつもありがと!らぶ!)


だいすきです、よ!
幸あれ!もう抱えきれないほどの幸あれ!
抱えきれないほどの幸に溺れてもうなにが幸だかわからなくなるくらい幸あれ!
とにかく幸あれ!

幸あれ~~~~~~!!!!!!

 

ぎりぎり4900字。長いと読むのやんなっちゃうかな。心配です。

5706字!ながいわ読むの面倒くさいわ!ってならないで、読んでくださってありがとう!らぶ!