「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

レジン液のピアスづくり初体験!作るヨロコビ、売れたらもっと嬉しいんだけどなぁ、の話。

 

「ワクワクすることを全部やってみなさい」

の声に従ってみた結果。

昨日は生まれて初めてプラスチック板とレジン液でアクセサリーを作りました。
とっても楽しかった!

しかも、思ってたよりも簡単にできてるんるん。

 

とぅるんってしていてかわいいんですよ。

f:id:pidakaparuna:20160818071216j:plain

(左上の4つがわたし、他のは他のスタッフ、どれもかわいいねえ~)

 


今週の土曜日にバイト先のトポセシアで開催するイベントのための試作品でもありました。

もし興味がわいたらぜひ遊びにいらしてくださいね。

 

詳細はこちら(夏を持ち帰ろう


今日は、「つくる」の楽しさを思い出したのでそれについて。

 

・作るヨロコビ
・めんどうなことも
・売れるのかという問い

 

作るヨロコビ

 

何かをつくる、というのは好きなほうです。

幼稚園から高校1年まで在学していた学校では様々なものをつくりました。

ワンピース、パジャマ、スカート、エプロン、布団カバー!

洋服、に限らずいえば、毎日のお昼も中学1年~高校2年までのどこかの学年が受け持って、自分たちで作るような学校です。
(そして、これが本当においしい。)

料理上手だとほめてもらえることが何度かあって、それはこの制度のおかげだと思っています。
(食べたひとが味音痴ではないなら、ですね。)

 

お裁縫でいえば、自分の身体を測り、型紙に起こし、布を選び、糸を選び、布を裂き、布を裁ち、ひとつひとつの部品を合わせていく。

料理でいえば、ゴールのメニューに向けて行程を分け、おいしくなるように順番を考えて作っていく。


当時通っていた頃はもうすべてが嫌い!な時期でした。
もう超めんどくさいし、なんでこんなことやらされなかんねん!といつも思いながらやっていたのを覚えています。

もちろん、「つくる」ことは好きだったので、自分のペースで自分の気が向いたときにやらせてくれ、の気持ちでしたね。懐かしい。


ひとつの洋服をつくりおわるには、週に2時間を一学期分ですから、28週間×2時間=56時間かかります。
時給換算してみると、沖縄ではお昼に働くと700円程度もらえるので、それを当てはめてみると「39200円」。
そこに材料費をプラスすると4万円を超します。

こういうことを思い返すと、下の記事で書いたファストファッションの現場がいかにとちくるっているか、よく理解できます。

 

www.pidakaparuna.space

 

 話がずれました。

そう、料理に関してはそんなに嫌いでもめんどうでもなかったです。洗い物が好きじゃないくらい。

 

f:id:pidakaparuna:20160818071626j:plain

(当時たっくさん支えてくれたみんな。なんだかんだいい学校だった、と思います。) 

 

 

めんどうなことも

 

どんどん掘り返していけば、小学生のころはテディベアを作ることやミサンガ作り、編み物、ビーズ、クロス刺繍、いろいろな手芸にはまりました。
それが承認欲求からだったのか、それとも本当に好きだったのかには自信がありません。

(最近までは、気を引くために好きだったのだろう、と結論づけていたので、トポセシアのおかげで作るヨロコビを思い出したようなもの。)

 

https://www.instagram.com/p/BAojaenjcfy/

(染めnightというイベントで生まれて初めて染めたときの写真。)

 

https://www.instagram.com/p/BAr7iSgDccm/

(ひらくとこんな!うれしかったなぁ~~)

 

でも、いつもめんどうになることがあります。

そう、上のところで書いた話でいえば、食事をつくることに付随する洗い物、のような。

手芸で「めんどう」と思うのは、それぞれの工程の後始末、です。

 

一番最初にのせたこのレジンのピアスでいえば、これにピアスの金具をつけてピアスにすることにはヨロコビを感じられなくて…。


そこまでの行程は本当に本当に楽しい、夢中になってつくります。

試行錯誤も苦じゃない。
完成すれば嬉しくて。


なのに、さあ最後だ!という工程が全然面白く思えないんですよね。


これ、レジンのピアスだけの話ではなく、編み物でもなにを編んでも最後の糸の始末は嫌いだし、他のものでもラストの何か、は苦手です。

 

https://www.instagram.com/p/BA5AzqujcYc/

(作るのはね~本当にたのしいのにね~~最後がね~~~~)


売れるのかという問い

 

本当は、作るの楽しいし、一生続けられる技術だから、もっともっと作って、それをお金に替えていきたい。
そして生活のことを気にしながら生きるのをやめたい。
(「やってみたい!」「行きたい!」に飛びついて食費がなくなるのを、飛びついても特に影響ないですよ、まで豊かになりたい。)

 

でも、嫌いな行程が、商品としては信用につながるピアスの強度であったり、綻ばないかというところであったり。

これじゃあ、この分野でお金を稼ぐことは無理かなぁ…。と今は思っています。


よくよく自分と話すと、でもやってみたいよ、売ってみたいって言ってるのもわかります。

 

めんどうくさい、を直すのか。
一緒につくってくれる相棒を探すのか。

う~~~ん。
何が解決方法かなぁ、と頭を動かしてみますが、あまり動きません。

 

最後のところは、「好きなこと」のための苦手だと割り切って、えいやっとやったら意外とうまくいくのかな。


とりあえず、いくつか作って、売ってみようかな、と思っています。
来週の水曜日までに5万円が手元にあって、それは新しいお金の稼ぎ方の対価だったらいいなぁ~~~って妄想していて。
その新しいお金の稼ぎ方が、これだったらいいなぁ~~~うれしいなぁ~~~ってワクワクしていて。
(ひとつ500円にしたら、100個!多い?少ない?)


自分が喜んだものを喜んで買ってもらえたら、それって超はっぴ~~だな、と思います。

この考え事、どう動かしたらいいものか。

 


とりあえず、きょうも素晴らしい一日!うれしいなぁ~~。

 

f:id:pidakaparuna:20160724123547j:plain


すばらしくなりますよ~~~!

携帯が水没してるから写真がないよ~~!

 

カラーセラピーなどのご予約はこちらから!クービック予約システムから予約する