「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

1000記事書き続ける理由がわかったよ!スッキリ!の話。


ブログを毎日書く、毎日更新し、毎日誰かに読んでもらっている、ということ。


誰の役にも立たないかもしれないし、誰かの時間を奪ってるかもしれない。
でも「読む」「読まない」の選択は相手側に委ねている。

だからといって、そこに発信側の責任が生じないわけではない、むしろ責任を持たないといけない。


だから、できるだけ役に立てる内容を書きたい。
役に立てなくても、せめて今の自分の考えていることが伝わるように書きたい。
だれかの何かに引っかかるように書きたい。


そんな気持ちで、41記事目です。1000記事まで、のこり959記事。

 

・ブログに対する考え方
・アクセス数の多い記事3つ
・1000記事書き続ける理由

f:id:pidakaparuna:20160817073355j:plain

(今日はくもり、くもりの日はたいていラートと一緒に運ばれた日を思い出します。)

(たぶん、くもりってあんまり非日常感ないのに、ラートを掛け合わせると超非日常になって嬉しかったから、です。)

 

ブログに対する考え方


1000記事まで続けるか辞めるかをもう一度考えていたときに、ぼーっとFacebookをスクロールしていると。
以前セミナーに参加した立花岳志さんのブログが流れてきました。

 

この本のひと!

 

ノマドワーカーという生き方

ノマドワーカーという生き方

 

 

流れてきたのはこの記事。

 

www.ttcbn.net

 

僕は、自分の人生を、「情報」「メッセージ」単位で、ネット上にインデックス化していく実験をしているのだ。

僕の人生が終わるまでに、いったいいくつの記事、いくつの情報とメッセージを、ネット上にインデックス化できるだろうか。

 

上記記事より引用。

 

 


インターネットに「自分」を貯めていく、記録していく。

面白いなぁと思いました。

 

そして、これは、いまの自分にとっての「ブログ」のニュアンスにかなり近いものだとも思いました。

 

f:id:pidakaparuna:20160817074250j:plain

(たしかに、自分が何を読み、何を考えたか、瞬間瞬間に何を感じていたか、とか、ブログ始める前よりよく覚えているし、ひとと話すことも増えた!)

(これは「人生には「まさか」の坂がある」を読んだ日のジュンク堂の駐車場で撮った写真。)


アクセス数の多い記事3つ


アクセス数がわーーーーっと伸びてほしい、とも思ってなくて。
それは、まだグーグルアドセンスの審査結果が来てないのが大きいんだけれども。
(今は応募が多くて、一ヵ月~二ヵ月待ちだそうです、あらまぁ。)


一日に30、40アクセスだったのが、いま100、150、そして300、400と増え始めて。

嬉しい、と思う反面、もっともっと素直に、そして親切に文章を組み立てないと、と自分に対して思います。


アクセス数が多かった記事は、この三つ。

 

www.pidakaparuna.space

 

www.pidakaparuna.space

 

www.pidakaparuna.space

 


内容をみると、やや社会的。

気になるけど考えてこなかったからきっかけをありがとう、というコメント・メッセージ・シェアが多かったです。
今の自分が書いた記事が、思考の入口になるなら嬉しい、と照れました。


上のどの話も、10代から20代へと移り変わる時期に考えると、そのあとの生き方が大きく変わる問題のように捉えています。
だから、同年代のひとに伝わると嬉しいのかもしれません。

 

アクセス数によって何に興味がもたれるかがわかるというのは、そのデータが増えれば増えるほどに。
私が「どの分野」で、人の役に立つ発信ができるのかがわかるのかもしれません。


そして、そのデータ収集の一つの区切りとして1000記事を目指すのは(非効率的に見えて)もしかしたらすごく良い試みかもしれない!
と、テンションがやや上がっております。

 

ちなみに、周りにいてくれているひとの一番反応が多かった記事はこれ。

 

www.pidakaparuna.space

 

はるなに出会えてよかった、と言ってもらえるその度に、ああ生きててよかったんだなぁとホッとします。

 

1000記事書き続ける理由


座右の銘のひとつにしている、三番目の叔父に言われた言葉があります。


「エネルギーを向ける方向が合っていたら、そこにお金が流れてくるよ。」
という言葉です。


この言葉のなかで、お金はひとつのバロメーター。

振り返ってみると、大きなお金を頂いた経験は今までに二回。
(大学の入学金とかを別にすると、という意味で!)


ひとつはラートに関連すること、Movement2015のignition部門優勝の賞金。
そして、もうひとつは、フリーでお仕事をされている方のお手伝い。


なので私は「ラート×ワクワク」というところにエネルギーを傾け続けるのは合っているだろう、と思っています。


もうひとつの「お仕事」についてはまだ全然言語化できていなくて。
ぶらさがっているキーワードとしては、

・人との縁
・場所との縁
・リアルなコミュニケーションがあること
・リモートでも働けること
・哲学があること
・誰かの役にわかりやすく立てること

があります。

でも、それらひとつひとつが、いったい全体どういうものか、とか。

う~ん、なんていうんでしょう。
「就職先」がない自分にとって、その向かう先がわからない、という意味で言語化が上手にできないのかもしれません。

でも、うえに挙げたキーワードたちのある方向であればエネルギーをどんどん傾けていいんだとは思っています。


エネルギーというのは、時間、体力、脳みそ、気持ち、私の生きている全部がエネルギーです。
ときどきお金のこともあるかな。

 

そんな感じ!


1000記事書き終わる頃に、自分が役に立てる(かつブログに書いちゃうくらい好き)な分野がはっきりわかること。
そして、1000記事書き終わるまでに、どんな風にお金が流れてきたか、くるか、によってエネルギーの傾ける先を決めること。

これが、とりあえず「今」思ってる1000記事ブログを書く意味です。

 

https://www.instagram.com/p/BIBuOL-grI8/

(のほほんと書き続けます。)

 

昨日なやんだばっかりだったのに、今朝答えがでるなんて。
「答えを教えてください。」と月に願ったのがよかったのかもしれない…と本気で思います。

どうなんでしょう。ますますスピリチュアル…。瞑想効果のひとつかもしれない。

嘘半分本当半分。
「月に聞く」くらいだから、もういっぱいいっぱいアンテナを張っているわけです、内にも外にも。

でも、「月に聞く」の答えかもしれない、と思っていたほうがファンタジー好きの自分としては楽しいので、これはまぁどっちでもいい話。

 

f:id:pidakaparuna:20160726134852j:plain

 

読んでくださってありがとうございます。
うれしいなぁ~。

 

今日は水曜日。
良い日になりますよ~~。考え込んでも、迷っても、良い日は良い日。
朝に「あー良い日になったなぁ~。」と思ってしまえばこっちのもの。もうその日は良い日です。

私はひたすら筋肉を休める日、脳みそを使う日にします、魂の労働を読み直したい。

 

 

魂の労働―ネオリベラリズムの権力論

魂の労働―ネオリベラリズムの権力論

 

 

カラーセラピーなどのご予約はこちらから!クービック予約システムから予約する