「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「好き」のパワーは偉大だ!&「好き」に関する3つの考察

 

大好きをたくさんたくさんこめて!

 

https://www.instagram.com/p/BCGE2kbjcei/

 


ポリアモリーの話や、アウティングの話を書きました。

 

www.pidakaparuna.space

 

 

www.pidakaparuna.space

 

 

性的指向、愛し方問わず、対象(ヒト・モノ)問わず
「好き」という気持ちに出会えるのはラッキーだなと思います。

「好き」になられた側の気持ちはわからないし、迷惑をかけることもたくさんあるなと思いつつ…。
昨日の夜、バイト先のトポセシアで、なんでも気軽に話す友達と「好きというのは」「パートナーシップとは」というところを、なが~~く話し込んだので、それを書いておきたいと思います。


いつも話を聞いてくれてありがとう。

 

・「好き」という気持ち
・なぜ好きになるのか
・好きになったところで

 

「好き」という気持ち


「好き」だと思うとき、気持ちはワクワクして、心はウキウキと踊り、身体は少しでも美しくありたいと細胞を若くしてくれます。

その一方で、「好き」という気持ちに「執着」がプラスされると、自分のものにならないかと考え込んだり、相手の一挙手一投足を分析したり。
そのせいで浮き沈みが激しい、だとか、悪いこともあります。


それでも、だれかを好きになったり、何かを好きになることはヨロコビです。
プラスマイナスでみると、上に書いたみたいにゼロ地点に立ち返ることになりますが。
「好き」は行動の源のように感じるからです。


好き、になるのはたいていひとめぼれ。
出会ったとき、言葉に触れたとき、何かを見たときや感じたとき、そのときに気づいたら好きになっています。
惚れる、とも言うのかな。
「惚れた」瞬間はいつだって明確で鮮烈です。
あとから思い返すと、「あっ」って感じでわかります。
(うまくいえないけど、少し悔しくもあります、「やりおる…。」って感じなのね)

恋に落ちる、という表現よりも、惚れる、が好きです。
ぽっと頬が染まるように、ぽっと好きになるのが、惚れるのイメージ。
軽やかで、甘ったるすぎず、透き通っているような。

そして、好きになると知りたくなります。
こんなときはどう思うの?なにを考えるの?どう行動するの?
直接聞いて答えがもらえると嬉しくて嬉しくて、何度も反復して取り出して眺めてまた考えます。
いつだって、頭の中はハテナマークでいっぱいです。

対象がモノのときも同じ。
これはどうなっているの?なぜこうなったの?どうしてこうなるの?
知りたい、知りたい、知りたい、と無我夢中で調べ、文献を読み、人に質問をします。

モノでもヒトでも、知れば知るほど知らないところがでてくるのが面白いところ。
退屈と無縁、反対にあるのが「好き」という感情だと思っています。


退屈、飽きる、無味、が苦手です。
生きている感じがしないから。
生きる!は大切。

 

https://www.instagram.com/p/BBmTmd_jcZs/

にやにや。

 

なぜ好きになるのか


最初に書いた友達と話しているときに、「恋愛は繁殖という目的のための手段か否か」という話になりました。
恋愛の話をすると時々でてくる問いだと思います。

たまたまその日の朝にこれを読んでいました。

 

 

脳はこんなに悩ましい (新潮文庫)

脳はこんなに悩ましい (新潮文庫)

 

 

 

そのなかで対談しているお二人が、女性だけの惑星をつくったらその思考実験ができるね、と話していて面白かった。
(女性は他人からどう見られるかを意識して化粧をする、という話のながれから、では「美」を価値とする男性がいなければ化粧をしなくなるか、という問いと、女子高出身の対談者がそれでも恋愛感情はうまれるかどうかにかかっているだろうと答えたり、というながれのなかでの終着点だった!)


それが頭にのこっていたので、話をしているときにその話題に触れたんだと思います。

なんでこれだけ人口も増えて、どうにかやれば全員豊かに暮らせるくらい技術も発達したのにまだヒトは繁殖を求めるのか。
そもそも本当に求めているのか。
求めていないならなぜパートナーを求めるのか。

疑問はたくさん並びます。


今のところの「なぜ好きになるのか」という疑問に対する答えはこんな感じ

 

1. 生物的に
(遺伝子レベルで好きになっちゃう、子供の免疫を高めたいとか、能力の補充とか、匂いとか容姿とか、主にフェロモンのせい)
2. 後天的に
(それまでに培われた「良し」とされるものへの渇望、所有することによる承認欲求の解消とか、理由に他人が存在する感じ)
3. 人間的に
(なんかもうよくわかんないけど、うわっ好きだ、となる感じ)


3番の「人間的に」は分解すると1番や2番になってしまうことが多い。
でも、ときどき、1番にも2番にも当てはまらないひとやモノがでてくる。

そんなときに、私は「よっしゃー!」と叫びたくなります。
未知がそこにあるから。

なぜ好きになったのかわからない、でも惚れた瞬間はわかる。
その惚れた瞬間を分解していくと、わ、こんなふうに生きたいと思っているの?とか、自分への新しい発見があるからです。


(パートナーについてはごちゃっとなったのと、ちょっとSFちっくな話になったので最後に書きました。)

 

https://www.instagram.com/p/0nT-gzjcS6/

(好き、になるのはひとだけじゃない、そして好きを形にすると、たいていお花。)

(だから、もらうとすっごくうれしいんだよね。好きが見えるようで。)

(そう、私はちょろいです。)

 

 

好きになったところで

 

好きになったところで、対象にも好きになってもらえるかというのはわかりません。
必ずしも「両想い」になれるわけではないと思います。


でも、好きになったところで報われるともかぎらない。
、というのは大した問題ではない、です。


私が好きで、その好きによって人生がより楽しく、幸福になるのであれば、それはラッキーなことではないかと思うわけです。
だって、気持ちのアンテナがどう動くかを知ることって面白くて、それを知る度に自分がどういう人間かを理解できる気がするから。

いつだって「どう自分を気持ち良くするか」が一番大切。
それを徹底していたら、ひとがそう生きているのをすんなりと受け入れ、大切にしあえる気がします。
まだまだ挑戦中だけれども。

好きになってしまって、その気持ちが大きくなると、身体の枠にはおさまらなくなってしまって、すぐに相手にばれます。
相手だけじゃなくて周りにもばれます。
(最近までばれている、ということに気づいていませんでしたが、そうなの!とこないだびっくりしてそれから開き直りました。)


それが、相手の迷惑になる可能性、というのをあんまり考えてきませんでした。
うっとうしいとか、めんどうくさい、とか、そういうのは割とすぐ、うわっと感じるので、すっと引けるので大丈夫!と思っていました。
(引けない時もありますごめんなさい)


でも、そういうマイナスの感情を出すのを良しとしないひともいるわけで。
う~~~~む。

もうすこし、出したりひっこめたりできるようにならんといかんのかもしれんと、思ったり思わなかったり。

 

https://www.instagram.com/p/zWicWejcUM/

箒星図鑑(吉澤嘉代子-「未成年者の主張」)


だけれども!
この「好き」は、相手やその対象に何かを求めるわけじゃなくて、ただ「好き」だということ。
付き合いたい、自分のものにしたい。所有したい、隠しておきたい。
そういうんじゃなくて、ただ「好き」という感情、そのまま、それだけがあります。

前に気持ちが大きくなりすぎてしまって、自分ひとりじゃもう手に負えない、となったときに生まれて初めて告白というのをしました。
あっさり大切に振ってもらって、そのときに、何かを求めていたわけではなかった自分に気づきました。
(最初はすごく悲しかったんだけど、よくよく考えていくうちに、あれ?となって)

 

https://www.instagram.com/p/xbTrprDcaV/(生まれて初めて告白→振られるを体験して、しっかり悲しみ切れるように先輩が海に連れ出してくれたときに見た夕日、美しかった。ありがたかった…。)

 

だから、「好きになったところで」ではあるんだけど、でも、やっぱり「好き」になるのはいいな~~って思います。
そして、悪いことはしない(ストーカーになったりとか)し、わがままも言わないので(時々言ってるけど)、好きでいさせてもらえたらいいな~とか、思ったり。思わなかったり。


毎日の生活、一日のはじまりから終わりまで、たくさんの「好き」がその時間を彩ってくれます。
本当にそれがハッピー、ヨロコビです。ヨロコビ。
出会わせてくれてありがとう、と神様に心の中で毎回言っています。
食べ物でも、飲み物でも、場所でも、ひとでも、もっと大きなものでも。


松井秀樹選手が本のなかで「自分でどうにかできないことは考えない、自分がどうにかできることだけ考える、そうすると目標を達成しやすくなる」と言っていました。

 

 

不動心 (新潮新書)

不動心 (新潮新書)

 

 


今はその練習中です。
今ここ&その思考回路があったら、もうなんか最強な気がします。さいきょー!

 

 

www.pidakaparuna.space

 


なんかあんまりまとまってない記事になっちゃったかな。
沖縄ピンクドット開催に寄せられた言葉のなかで「みんなが自分の好きになったひとを好きなように愛せる社会になればいいと思います」というような言葉があって。
そんなことをすっごく思ってこれを書きました。

好きっていいよね!という感じ。
雨の日も晴れの日もあるし、虹がでることもあれば竜巻発生なときもあるんだけど、
でも、そんなお天気を見せてくれる空があるってすごい素敵なことだよね!みたいなニュアンス。


好きな人いっぱい、好きなものいっぱい、のおかげで毎日嬉しいこといっぱい味わっています。ありがとう!

大好きですよ!

 

?大好きしかでてこない〜〜??

 


そう、記事のなかでは書かなかったけれど、話の途中でバシャールの話すパートナーシップについて話題になり。
ポリアモリーの話にもつながりますが、あと30年くらいで結婚の制度は大きく変わり、あと50年くらいで、パートナーが複数いるのは当たり前な社会になると思います。
めっちゃなんとなく。

バシャールの話でいうと、高度な文明で生きている彼らの星では、全員の意識がつながっていて(これたぶんユングの集合的無意識の存在を全員が認識→信頼→具現化という流れだと思う)、全員を信頼しあっているために、だれかを「所有」する必要がない、そうです。

一種のSFだと思って読んでくださればいいと思うんですけれど、もしそういう未来が実現可能なら、それはかなり心地よいなと思うわけです。
(婚約とか結婚とか、どちらか片方による(たいてい男性による)所有でしかないと思うんだよね、といったときに、友達がうんうんと聞いてくれて嬉しかった。結婚っていう制度が変わるっていうよりは破綻して新しい結婚?がうまれるイメージ、みんなもっと気軽にいっぱい離婚したらいいと思う、はやく破綻しろ~~)

 

一緒に話していた友達が「ああ、僕は近未来タイプのパートナーシップのことを考えてたんだね!」と自分の価値観についての違和感をぽろっと剥がしていたのが、すっごく面白かった。
最高な環境で毎日生きています、ありがとう。

 

ほんとに読んでくださってありがとうございます!

今日のエネルギー~~~。いいなーマヤ歴、いいな~~。お仕事しよう。

今日は12時間くらい作業できる時間がある。

 

 


読んでくださったあなたの一日がはっぴー満載なスペシャルデイになりますように!なるよ!なるなる!

幸あれ~~~!

 

カラーセラピーなどのご予約はこちらから!クービック予約システムから予約する