「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

私の人生が変わった日=「Movement2015」

 

 

こんばんは。

今日もガンガン練習しました、ラート大好き日高春奈です。

 

昨日は北谷のジャノスというお店で行われたタビールというイベントに行きました。

これを主催しているTABIPPOの代表は「しみなおさん」清水直哉さんです。

しみなおさんとの出会いは去年の11月15日

 

一昨日も北谷に行きました。なんとなく海が見たくて。

車から外を見たら、広場に男性が4人立っていて、その人たちを囲むような人だかり。

まさか!!

「スカリミ」Sky's The Limitです。

スカリミの皆さんとの出会いも、去年の11月15日

 

その前の日、私は恩納村へ。

「金城さん」金城浩二さんが運営されている珊瑚の養殖畑に、珊瑚の産卵の様子を見るために。

(時間に間に合えず、着いた頃には珊瑚の産卵は終わっていましたが。。。)

金城さんと出会ったのも、去年の11月15日

 

 

去年、2015年の11月15日、日曜日。

私の人生のターニングポイントになったイベントが開催された日。

あの日のことは一生忘れません。

 

舞台は宜野湾市民会館。

私は、生まれて初めてドレスのようなワンピースを着ました。

前日のリハーサルは、足も震え、声も震え、プレゼンの内容も頭に入れきれていない。

朝、とうとう本番が来てしまった、やりきれるだろうか、と思ったのをすごく覚えています。

 

・・・イベントのタイトルは「MOVEMENT 2015」

人生が動き出した、21年間の人生のなかで最も大きかったターニングポイントです。

 

今日は「MOVEMENT」について書いてみます。

 

あ!その前にこの動画をご覧ください。によによ。

 

 

  1. どんなイベント?
  2. 学生部門「Ignition( 点火 )」に出るまで
  3. 感じ切った「舞台に立てる喜び」
  4. 2016年12月10日の予定はあけておいて!

 

どんなイベント?

 

「Movement2015」のコンセプトは↓の通り。

 

―社会を変えるMOVEMENTを若者から―

Movement2015は、

「ターニングポイント」をテーマに掲げ、

このイベントを訪れた全ての若者が、

明日から何か行動を起こしたくなるような

様々なきっかけの種をちりばめていく。

人によって心が動くポイントはきっと違う。

だけど、あなたにとっての人生のターニングポイントがMovementに必ずある。

 

 

 

このイベントには3つのコンテンツがありました。

 

➀ 世界を股にかけ活躍する社会人6名をお招きしたのゲストプレゼン「Messege」

② 沖縄の夢を持った学生が勇気を持って自分の夢を語り、1200名の観客に熱い想いをぶつける。そして優勝すれば20万円分の夢に近づく賞品が貰える学生コンテスト「Ignition」

③ このイベントを自分の本当の意味でのステップアップとするため、明日からやりたいことや何かに挑戦できる環境を整える企業ブース「Action」

 

運営は全員学生でした。

そして、この運営チームの活動拠点が私のバイト先である「トポセシア」だったために、私はこのイベントを知り、「Ignition」の話を聞きすぐに応募しました。

 

f:id:pidakaparuna:20160614005334j:plain

 

f:id:pidakaparuna:20160614005645j:plain

(運営のみんなと仲良くなって広報のためにラジオに出たりしました。笑)

学生部門「Ignition( 点火 )」に出るまで

 

一次予選に落ちたらそれまでのこと、と軽く考え応募。

その結果、一次予選を通過、二次予選に出られることが決まりました。

 

二次予選はプレゼン・・・。

二次予選に出るかは散々悩みました。

「やりたいこと」は個人的なこと、人に話す必要があるのか。

私の夢なんて、人の前で話すような大きなことではないし・・・。とか。

 

思い返すと馬鹿だなーって思いますけどね!

やってみたいって少しでも思うならやってみればいいっていう話です。

 

f:id:pidakaparuna:20160614005455j:plain

 

二次、三次と予選を通過するうちに、「誰かに何かを伝える」エネルギーを肌で理解しました。理論抜きに元気がでるんです。(三次予選もプレゼンでした。)

 

「これがやりたい!」「あそこに行きたい!」「絶対に実現させたい!」

そういう想いを聞くと、なんだか身体が熱くなって、自分も何かやりたくなっちゃうんです。

プレゼン者の気持ちが伝染するんです。

 

それを理解したときに、もうステージに立つ自分をガッツリ想像していました。

そして、最終審査の3人に選んでもらえました。

 

そのあとはひたすらプレゼンと演技づくり。

ステージでラートをするのは最初から決めていたので、いかに話でラートの魅力を伝えるか、私のラートへの愛を語るか、と、初めてラートを見る人にどうラートを魅せるかという二つのことを考え込み、演技を作りこみました。

 

ワクワクして楽しかったなぁ。

 

f:id:pidakaparuna:20160614010107j:plain

(リハーサルのあとの写真、明日こわいよーという私、「はるなちゃんなら大丈夫」と言い続けてくれたカヨウくん。)

 

 感じ切った「舞台に立てる喜び」

 

あっという間に準備期間は終わり、当日を迎え、プログラムも順調に進んでいきます。

前の二人のプレゼンを舞台裏で聞き、(しっかり感動してボロ泣き)、自分の番が来ることを教えてくれるアナウンスを待ちます・・・。

 

そして、コブクロの「轍」が流れ始めました。

私の選んだ自分のプレゼンのテーマソング。

 

 

しがらみの中をかきわけて進め。

傷だらけの両手がいつの日か輝いて見えるまで。

開いたトビラ、通りぬけても、それじゃ強くなれやしないよ。

閉じたトビラ、叩き潰して行こう。

君の未来の方へ。

 

 

とうとう来てしまった自分の番。

足はがくがく、でもやるしかありません。

 

幕から出た瞬間、スポットライトがまっすぐ私の立つ場所を照らします。

明るすぎてお客さんの顔は見えなくて。

拍手の音だけが聞こえます。

 

f:id:pidakaparuna:20160614010510j:plain

 

f:id:pidakaparuna:20160614010651j:plain

 

自己紹介をして、あっという間にプレゼン部分は終わりました。

 

一度退場し、しっかり拍手もいただきつつ、舞台裏で早着替え!

そして、ラートと共に再登場。

 

f:id:pidakaparuna:20160614010822j:plain

 

お客さんのどよめき、歓声、指笛。明るく照らされたステージとラート。

 

全ての演技を終え、ラートから飛び出して、お客さんに向けてお辞儀をした瞬間

 

「ラートと共に生きていくために、私にラートをください。」

ステージ上での全てに込めたこのメッセージが、確実に1200人のお客さんに届いた確信がありました。

 

f:id:pidakaparuna:20160614010956j:plain

 

そして同時に、「舞台の上でラートをする自分」のビジョンが鮮烈に頭の中に。

 

Movement以前の私は自分がパフォーマーになることはできない、と思っていました。

特別綺麗な容姿を持っているわけでもなく、特別にラートが上手なわけでもない。

こんなんじゃきっとなれないだろう、というのが本音。

でも、心の底では、、、、。

 

ラートは私に生きる力をくれました。

それまでの経験から人生には何の望みもなく、人を信じる力も失くしていた大学入学時。

参加しなければいけない行事だと勘違いして参加したサークルのオリエンテーションで、偶然見たラートにひとめぼれ。

生まれて初めて「これがやってみたい!!!」という気持ちに突き動かされました。

体操部に入部してからは、ひとつひとつ技ができるようになることで自信もつき、補助についてもらうことで物理的にも精神的にも先輩を信じることを覚え、身体も丈夫になり。

 

長期休みなどで帰省した際に、当時お世話になった方にラートをしている自分の動画を見せる機会が度々ありました。

みんな本当に喜んでくれて、「元気そうで、幸せそうで本当に嬉しい」誰もが、そう言ってくれました。

 

何よりも大きかったのは、母校の後輩たちの前で進路の話をしたときに、

「やりたいことをして生きてる先輩がキラキラして見えます。」と言ってくれたことです。

それも一人二人ではない人数の後輩が。

 

自分が何かやりたいことをやっていると、誰かが喜んでくれる。

勇気づけることができる。

人の役に立てる。

そう実感しました。

 

だから、本当はラートと一緒に生き続けて、ラートをしている姿を発信し続けて、それが誰かのちょっとした元気になったらいいなって。

要するにパフォーマーになりたいって思っていたんです、心の底では。

 

でも、勇気がなかった。

 

そんなうじうじしてた自分を変えてくれたのが「Movement2015」でした。

実際にステージに立って、ラートをして、喜んでもらって。

一番やりたいと思ってたこと、もしかしてできるんじゃないのって。

 

あの日から、私のなかに「ラートのパフォーマンスをして生きていける自分」ができました。

 

f:id:pidakaparuna:20160614011249j:plain

 

2016年12月10日の予定はあけておいて!

 

今日もignition優勝賞品のMYラートで練習をしました。

 

MYラート、本当に本当に嬉しかった。

でも、MYラートはあくまで形。

このラートに、たっくさん詰まっているお客さんからの応援、それが一番のプレゼントです。

 

f:id:pidakaparuna:20160614011546j:plain

 

あの場所にいたお客さんに、ラートを知ってもらえた。

「ラートと共に生きる」人生を応援された。

 

そのことを、悩んだときに、立ち止まったときに思いだすと、一番目指したい場所を目指す元気をもらいます。

 

そんなmovement、今年も開催されるそうです。

12月10日、沖縄市市民会館にて。

Facebookページに詳細があります、ぜひ情報をリアルタイムで追ってください!

 

 

https://www.facebook.com/movnment1115/?fref=ts

 

 ----------------------------------------------------------

大学を歩いていると、時々「Movementでラートしていましたよね??」と声をかけられます。

そして、だいたいの方がそのあとに「投票したんです。」と少し照れながら続けてくださいます。

幸せな気持ち。

 

ラートの「非日常」な魅力は、私だけが感じてるものじゃない。

その自信にとても勇気づけられています。

 

もっともっと楽しいこと考えて、どんどん実現させよう。

体験会かなぁ~~~。何がしたいかな。

まずは大会で自分の思う理想の演技をすること!だ。

 

今の自分の「わくわく」を大切にする思考回路は、Movement2015が作ってくれた。

それが伝わる記事になっていたらいいなぁ。

 

運営のみんな、お客さん、後援してくださった企業の方に、心の底から感謝しています。

今年も行きます!楽しみだなぁーーーーー!!!!

 

読んでくださってありがとうございます!楽しかった!

 

ラート体験の希望や、取材などなど、ご連絡はこちらに!
hrn.326@gmail.com
お待ちしております~~~!!

 

f:id:pidakaparuna:20160614011831j:plain

フリーフライ(手をはなして足だけで回るやつ)をしたら、お客さんが「おおぉ~~~~~」ってなって、嬉しくて嬉しくて、気が抜けて、落ちかけた一枚。
いい思い出。笑
ちなみに、これ、初めてラートに乗った時に補助をしてくれた先輩がステージの補助もしてくれたんです。
運命的。