「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「ラート」ってご存知ですか?(好きになってもらえたら嬉しいです。)の話。

こんにちは、日高春奈です。

沖縄の「ラート」びとです。

 

ラートってご存知ですか?これです。 

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これは直径が185cmのラートです。

だいたい身長プラス45cmくらいを使います。

5cm刻みでサイズがあるんですよ~~!

 

動いてるところはこんな感じ!

 

 

ブログを始めたのは、もっと大勢の人にラートのこと好きになってもらえたらと思ったからです。

 

 

なってもらえるといいなぁ。

 

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初めての記事なので「ラート」と自分についてをテーマにします。

次の3つの順番に分けて書いてみます。

 

1.「ラート」をはじめたきっかけ

2.「ラート」の魅力

 

 

1.「ラート」をはじめたきっかけ

 

大学入学と同時に沖縄に住み始め、サークルや部活を紹介する行事にてラートに出会い、くるくる回る大きな輪っかに一目惚れ。
 
ついでに、その大きな輪っかを操る先輩たちにも一目惚れ。
「とにかくあれに触ってみたい!!」と思い立ち、早速ラート体験に参加しました。
 
「上手!ラートにむいてる!センスあるよ!」という先輩の褒め言葉。
 
先輩の入部を誘う文句を疑うことなく信じ込み、あれよあれよという間に体操部に入部を決意。身体は固く、筋肉もなく、あるのはやる気だけ。
壁倒立から始まり、足上げ、腹筋、よく筋トレをしました。
柔軟も。

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部員のなかでは一番へたっぴだった一年目。
がむしゃらに練習して初めて入賞した二年目。
部長も経験して、競技だけではないラートの魅力を実感した三年目。
 
そんな私のラート人生も、もうすぐ四年目を迎えます。
 
いぇーい!

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 (はじめてのラート体験のとき、左がわたし18歳)

 

 

2.「ラート」の魅力

 

「観客側から感じる魅力」「選手としての魅力」それら2種類があると思っています。
 
共通しているのは、「なんか知らんけど、ワクワクする」こと。
 たぶんアハ体験的なそういう感じの。。。
 
そう、ラートの魅力は「アハ体験!」です。
 
だって、あんな大きな輪がぐるぐる回ってる姿って日常で目にしませんもんね。

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(選手の顔。)

 

観る側の魅力はとてもわかりやすいのではないでしょうか! 
「ドキドキ・ワクワク」の連続です。
 
ステージ上で回る大きな輪っかからは一瞬も目が離せません。
世界的に有名なサーカスであるシルク・ド・ソレイユや、マッスルミュージカルの舞台にも登場します。
 
大きな輪の中や外を自由に移動し、輪を操るプレイヤーの姿は、まさにエンターテインメント!

 

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(舞台の顔、movement2015にて)

  

そして、もうひとつの魅力、それは特に選手側を魅了しているもの。

ラートの一回転の裏側を支える大きな大きな「信頼」です。

  

ラートの練習ってこんな風に、先輩に補助についてもらいながら技を習得していきます。

ラートが倒れてこないように支えてもらったり、ラートから落ちて怪我をしないよう受け止めてもらったり。
 補助にもしっかりとした身体や、技に関する知識、経験が求められます。
 
だいたいの練習はペアで行い、お互いに補助をしながら練習を進めることがほとんどです。
 
大会では、演技が終わったあとに、補助とプレイヤーが抱き合い喜びを分かち合う様子がよく見られます。
 
舞台や大会で披露されている大技の裏側には、涙も笑顔も共にしたプレイヤー同士の絆が隠れているのがよくわかる場面です。 思わず、もらい泣きしちゃうほど。
 
同じ部活の後輩や先輩だと、もらい泣きレベルではなく応援席で泣いています、感動。
 
大会はこんなかんじ!

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 (これはシカゴの国際交流大会のときの)

 

読んでくださってありがとうございます。ラートがほんとにほんとに大好きです。

 

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