「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

生き方ぜんぶが発信で、生き方ぜんぶが表現だ。

「創造は余白から生まれるよね」 という言葉に深く頷きながら、いつも暮らしている地域からうんと遠い山の中、昨日は若い人たちと一緒にいた。 忙しさにかまけて日常の言語化を諦めると、こんなにも簡単にするすると脳みそからその日あったことは抜け落ちて…

カフェで働き始めて3ヶ月、店長から教えてもらった「思います禁止」の重要さ

カフェで働き始めて3ヶ月がたちました。 店長から経理、組織づくり、企画、PDCAのまわしかた!などなど、様々なことを教えていただいています。なかでも、あ〜〜これは!!と実感したものが「思います禁止」です。 思います禁止 きっかけは、メールや、ミー…

好きなことだけやって生きていこうと決めた2016年の夏、そう生きている2017年の冬

今はこんな本を読んでる。角田陽一郎さんが書いた『「好きなことだけやって生きていく」という提案』という本。 「好きなことだけやって生きていく」という提案 作者: 角田陽一郎 出版社/メーカー: アスコム 発売日: 2017/07/21 メディア: Kindle版 この商品…

いつまでも玉ねぎの皮んところにいないように

言い訳を減らしていくこと、というのは嘘を減らしていくのと似ているけれど、もうちょびっと勇気がいることだなと思いながら、久しぶりのお休みの日を過ごしてる。 お休みのようで、お仕事したり、アメナルミチに行ったりと、もう何が仕事で何がそうではない…

言い訳、おしまい!

アメナルミチの言い出しっぺのひとと、子どもたちと、ラーメンを食べて、海でテオ・ヤンセンの作ったビーストが歩く様子を見て、働いてるカフェでおやつタイムをして、今、別れたところ。 他の仕事もあるのだけれど、今考えてること感じたことは今のうちにと…

理想の暮らしが行方不明

大学入学、そして卒業して、つまり4年半経って初めて長期的に里帰りした。 高校卒業して家を出てから実家に2週間もいるのは初めてで、なんだか不思議だった。 最初はドキドキしてた長期の里帰りだし、少し前に書いたように「あんまさい」ではあったんだけ…

家族は「あんまさい」だけじゃないから

飛行機にのって、北海道から愛知に帰る。 2泊3日の家族旅行だった、3日とも晴れて、おいしいものをたくさん食べ、でっかいどー!な北海道をいっぱい感じて面白い時間だった。 この旅は、おじいちゃんおばあちゃんが「大学卒業お祝い」ということでプレゼ…

傍らを楽にする「はたらく」が好きだ

あと3時間後には北海道にいる、今これを書き始めたのは3:33、ゾロ目だ! 人生初北海道に胸がときめいて眠れないでいる、遠足前夜。 眠れないなりにまた登録してみたツイッターを眺めてたら、なんだかくたびれた。 都会とか、地下鉄とかにいくと疲れる感…

「はら」と「あたま」と「言葉と共に届く感情」のこと

ビーズをひとつひとつ通してピアスをつくった。 おととい1つ目をつくり、昨夜ねむれなかったのでもう片方も完成させた。 もうビーズ欲はおさまり、歌欲もおさまったので、紅茶のみつつ書き起こし。でもなんだかちょっと一息つきたくてフェイスブックをぱら…

セロトニンまみれ

暮らしを重ねる。 毎朝、毎夜、ああ生きててよかったと思う。 振り返れば、そう思えなかった時期があるから、今そう感じるのだろうとわかる。 でもきっと、その感覚は年齢とともに薄れていくんだろうとも想像する。 それはそれでまたある種の幸福を感じるの…

旅立ち

「大人には年齢とかそういったものはもうないよ。」 「ただ、余裕があるひとが、余裕がないひとを助ける。それが大人の世界だよ。」 という言葉を、高校生から今の今まで、何回失敗しても何回裏切っても、叱りつつ呆れつつチャンスをくれて、最後の最後も背…

明日はビックイベント。 胸がざわざわしていたけど、今日一日半分くらい眠ったら、すっと準備ができました。 大好きなひとが、もうすぐ亡くなるかもしれんと思えば、寂しくて泣いてみたりしたけど、でも、それもまた生きることの醍醐味だと、ちょっとだけ覚…

2000文字でアイラブユー

帰省中で沖縄から遠く離れた場所にいて、寒いと思いつつ布団にくるまってる。 お布団のなかはあたたかく、ぬくぬくとしてる。なんだか今好きな人たちひとりひとりにわざわざ「好きだよ」と言いたくなる気分。 卒業報告のための里帰り、のはずがびっくらぽん…

虹を4回見た

出発する前、一週間の間に2回月虹を見た。 でも、死ぬ前にどうしても一度は見たいとしばらく前から思っていたものだったから、まさか!という感じで信じられず、帰ってからよく調べた。 そしたら、月虹はハワイで、幸せになるよとか、良いことが起こる前触…

未来の自分に期待しすぎず、過去の自分に頼りすぎず。

「やりたいことやって、やりたくないことやめて」 とっても簡単なその言葉が、ときどきむずかしい。 忘れたくないって手帳に書いても忘れちゃう大事なこと。 忘れないように握りしめても脳みそからこぼれてく。 大事なことなんてそんなに多くないはずなのに…

一年前に思い描いていた自分に勝手になっていた

言いたいことと書きたいことと歌いこととが全部ちぐはぐとしている。 すごく攻撃的なことを言いたい気分になるときもある。 すごく優しいことを言いたい気分になるときもある。 でもそれってあくまで上の方で動いている感情たちの話で、たぶん、ほんとに言い…

セラピーの内容を変えます

9月はカラーセラピーのお仕事を始めた去年の12月から初めてお客さんが10名を超えて、最後の週は4日連続で5人のひとにセラピーをしました。 その反動だったのかな? 10月1日の素敵な女の子のセラピーが終わってからは全然「したい!」と思わなくて…

人間は「虹の戦士」or「兵士」の二種類に分けられる(らしい)

ずっと頭から離れない言葉がある。 「虹の戦士」だ。 いつ流行したのかは知らないんだけれど、今働いているカフェの本棚に置いてあった。 世界中の原住民に伝わるひとつの物語だそうだ。 虹の戦士 作者: William Willoya,Vinson Brown,北山耕平 出版社/メー…

血のつながり、血ではないつながり。

今日は、わたしの人生を変えてくれた大人のひとりであるひとのお家で、その子どもたち3人とお留守番。 頼まれたのは、昨日かな、とても嬉しかった。 ああ信頼されているんだなぁと、子どもたちとの関係性みたいなところと、お家のなかに入れるところ。 いっ…

しっくりくる言葉で自分の「氣」持ちを説明する

こないだ、恋愛観について思うところがあり、ぽろぽろとこっそり書いた。 www.pidakaparuna.space これを書いたきっかけになった出来事、つまり、「好き」という気持ちを持った相手に伝えたいタイミングではなく、かつ、伝えたい言葉ではない言葉で伝えてし…

しっくりくる恋愛観に出会いたい

車の中で、生まれて初めて告白をして振られたエピソードを話しながら、ああそんなこともあったなぁと心臓のあたりが懐かしくてきゅーんとなった。 いまだに「結婚」とか「付き合う」とかそういう言葉が苦手で、それはなんかもう水菜が苦手とか、イカの酢味噌…

生きたいように生きられているのは「わたしがわたしである」から

「なんでそんな風に、生きたいように生きられるの?」 と、聞いてくれたひとがいた。 その顔はちょびっとしんどそうで、わたしはなんだかばつが悪かった。 答えはシンプルだ。 「わたしが、わたしだから」 最近大学を卒業して、改めて大学生活がこれだけ豊か…

生まれて初めて作詞をした曲

どんなにしんどくても、前も見えなくても 自分の本音がわからなくなっても きらきらしているひとが羨ましくなっても どろどろとした自分から目をそむけたくなっても 絶対に大丈夫だということ 本当は魂には女も男もなく 血のつながりに縛られるようなことも…

「あなたにとっての生きる意味」を絵本を通して訊かれたよ

こんな絵本をプレゼントしていただきました。 生きる意味 (はじめての哲学) 作者: オスカー・ブルニフィエ,ジャック・デプレ,藤田尊潮 出版社/メーカー: 世界文化社 発売日: 2011/12/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る さまざまな対極の生き方…

ただののろけ5(発達障がい的特徴に対するパートナーの対応)

と、さっき発達障がいについて書いてみたけど、たぶん、発達障がいのひとと、そうでないひとの区別とか差ってあるようでないようであるようでっていう不確かなものだよなぁとちょびっと思っていて。 (あるとわかったから救われたひとがたくさんいて、つくら…

発達障がい、大切なのはタイプを知ることではなく、知ったうえで今の社会とどう付き合っていくかを考えること。

8月中旬から大学生活を終えて、今までは講義がはいっていたところもがっつり働き始め2か月弱経ちました。大学を卒業できるだろうかというストレスと、これから生きていけるだろうかというストレスは、自分が思っていたよりもずっと大きかったようで2か月…

「発信」の前には「言語化」があり、「言語化」の前には「生きることを面白がっている状態」がある。

まだ、どんな風に言語化したらいいかわからないけれど、最近の日常からわかる確かなことが一つだけあって。それは「自分がやりたいことをやりたいと発信し、やりたいことのちっこい一歩を踏み出していることを発信し、同時におっきいビジョンも発信する大切…

祝!脱「できるひとでいたい」願望 -だめだめな新人でもいい編-

昨日、もういいや頑張れない怒られたら怒られたあと考えよと思って、言われた仕事をただ言われた通りのまま、つまり何もプラスしないまま提出しました。 今日、それに対して先輩、つまり上司からメールをもらって、わたしはびっくりしました。 丁寧な文章で…

直近の目標は「子どもを産むことを喜べる状態」をつくること

今、ぽろぽろと伝えたいと思ってること。 それはたぶん、世の中に正解はないみたいということと、人の数だけ選択肢があるみたいということ。 当たり前に知っている人は、きっとずいぶん遠回りをするわたしに呆れたり、笑ってくれたり。 周りにいるひとは「そ…

やりたいことに「優先順位」はいらない。

「やりたいことの優先順位をつけなさい」 なんども周りの大人に言ってもらってきたことです。いつか大切なものを見失うよ、何がやりたいのかわからなくなるよ、結局何もできなくなるよ、という言葉たちとセットでした。 もちろん、ただの通りすがりの批判で…