「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

授かりものとはいうけれど

思ってることも考えてることもいっぱいあって、その多くは「はたらく」ことについてだったり、「誰かを好きになる」つまりパートナーシップに関するところだったりする。だからどうしたというわけではなく、昨日出会ったひとが「考えるのが趣味みたいな」と…

カラーセラピー再開のお知らせ

新しいことを始めることにした。「自動販売機」である。売るのは缶ジュースではなく、缶に文章を詰めて売る。どこかに置くのではなく、noteを使って。 100円とか、200円とか、ふらっと小銭で買えるようなものを。少し小腹を満たすような感覚で読めるも…

夏までは、いま目の前にあるお仕事を。

ひさしぶりに大きなお風呂。のびのびとつま先まで丁寧に洗う。 足の指を一本一本手のひらでくるくると。 やわらかいおなか、むね、せなか。いつのまにか外側についていた筋肉ははがれてしまった肩。腕は子どもを抱きかかえる分のたくましさ。それぞれの部位…

はだかで生きる

灰色、ベージュ、クリーム色。水のちからで削られ磨かれたあとの白。大小様々な穴のあいた岩。細かく砕けた石。枝なのか木の根なのかわからないようなトンネル。くぐりぬけて注意深くロープを伝い降りていく。 暗くへこんだ壁際。とても目を合わせられない。…

じぶんの枠を壊すくらいの強さの筋を

ひとりでお布団のなかにもぐって天井など眺めていると、タイムスリップ。まだ小さかったわたしと、お見舞いにきてくれる母や父。うれぴかった。ひとりでお布団のなかにもぐって、孤独に耐えかねてパソコンを開くと。大好きなひとたちからの心配の連絡。これ…

言いたいことは、言いたい相手に。

言いたいことは、言いたい相手に。 伝えたい言葉は、伝えたいひとの耳に。 誰かに必死で訴えてるそれは、これは、本当は誰に言いたいこと?と。 ときどきじぶんに聞いてみたりする。 画面の先にほんとのことなどないのだ、と思う。 手に触れる草の感触、あた…

じぶんの人生を生きたい

やめてたタバコ、みたいな感じで、やめてたというかいつ頃からか欲しくなくなっていた甘いものが欲しくてたまらないここ最近の日常。ただ口さみしいから食べている。ただ目をそらしたくて、味を感じることで、自分のなかの感情と向き合うことを避けている。 …

「さとり」から逃げる

ときどき、深く深くじぶんの底の方に降りていく感覚がある。 深く深く、そこには「誰か」や「何か」がなく、ただただまっさらに「じぶん」がある。 降りていくことを忘れ日常の忙しさにかまけていると、気づけば生きている実感を失っている。 「あれをやらね…

男のひと、女のひと。

男のひとは、どうしてこんなに甘えんぼなんだろうと、ときどき不思議になる。 女のひとのそれとはまた違う甘えを、男のひとのなかにみる。 今日はそのかけらを1歳にならない赤ん坊のなかに見つけ、ひとりでニヤリと笑った。 「男」だとか「女」だとか、そん…

500記事を書き終えてわかった「何者でもないのに」ブログを書く意味

数日間、情報の発信の方法について考えることが続いた。ブログの記事も500記事の節目を迎えたことで「1000記事書いてみよう!」という目標に向けて中間地点折り返し、いよいよ後半戦スタート。そんななか「もんもん」が大きくなっていた。でも、今ま…

タクシー・ドライブ

テーブル、向き合いながら、次の住処を決める。申し込みのメールまで済まして、次の場所へ。駆け足で階段を降りる、転びかけておっとっと。 バス停についたはいいものの、停留所の「77番」の時刻表の上に大きくばってん。気が動転。気づいたら走っていた。…

やっかい

役に立ちたいって不思議な欲求だなと思う。 別に、役に立たなくてもいいのに、役に立ちたいと思う。 それは、たぶん好きだからじゃないかと思う。 でも「好きだから」を理由にすると、あまりにも簡単すぎるね。 もう少し深掘りしてみると・・・。 あーでもや…

今の常識なんて、30年後には非常識(のはず)だ。

書き起こしを一本終えて、気持ちがすごい高揚してる、ちむどんどん。お仕事の好きなところはこういうところにある、なんていうか、コミュニケーションだ。書き起こしの会社の大人の先輩たちを好きだ!と思っているのは、この前のコーヒー屋さんの話のように…

一歩一歩、のぼる、すすむ、あるく。

一歩一歩、のぼる、すすむ、あるく。指の皮が剥けた。足の皮もちょっと剥けた。ちっこい友人とハイタッチをする。別れ際「バイバイはるな大好きバイバイ」と小さい声で言われた。心がふわっとあったかくなって「はるなも大好きバイバイ」と笑いながら答えた…

パネトン・チコ

バスを降りて、木々の揺れるのを眺めながら信号が青に変わるのを待つ。工事現場で働くガタイのよいおじさんたちが弁当屋に入っていくのを眺めながら、横断歩道をわたり道の角にあるブルーの気球の看板のコーヒー屋さんへ。 大きな焙煎機、生産地の地図、ただ…

「子どもがほしい」という言葉が嫌い

「子どもがほしい」という言葉はすごく苦手ですごく嫌いだった。今も嫌いだ。子どもがほしい、その言葉のなかに詰まっている何かが嫌いだ。この「嫌い」を感じるとき、いつも胸のあたり、特に左胸のあたりに鈍い痛みを感じる。ぐぐぐっと重たくあるそれは、…

「大人」になり終えて

言いようのない感情が湧いてきて、しんどさこみ上げ、どうしようもなくなった。 今のわたしがやっていること全部の意味がないように感じられる瞬間はときどきやってきては、前に進もうという気力を全部うばっていく。 でもその度に拾い上げてくれる人がいる…

「だいすき」の前にひれ伏す

2017年の12月に一人バスに飛び乗って遠い場所へ舞台を観に行った。その舞台が特別観たかったというよりも、その舞台に出る人が東京へ行くというのを偶然SNSで目にして、なぜか居ても立ってもいられず観に行くことを決めた。 あのときの衝動は今ならわかる、…

今すぐ、ハグしよ。

思考があちらこちらに飛ぶ。ひとと話をしていても、車に乗っていても、誰かとハグしていても、思考があっちこっちに飛ぶ。あちらこちらそちらどちらに飛んだ思考をぴゅっと掴んで紐でくくってまた元通りのふりをする。 ぴゅっと掴んだ思考はまた気づくとする…

時々どうしようもなく誰かを好きになる

テントのなかで結婚の話で盛り上がった。きっかけは、付き合ってるひとや夫婦になったひとが別の誰かを好きになって性行為をすることは嫌だ!という友人の一言から。 そこから堀りさげていって今の自分から出てきたのは「今ある制度を理由に相手を裁かない」…

社会はやさしい、やさしい社会をつくる

名護にいる。ワカゲノイタリ村にいる。最高ひっぴーはっぴーな日がはじまっている。昨日の夜はまだ、あんまりにもうまくいかないお仕事と、自分の力量のなさとにイライラして泣きながらオフィスにいた。22時に宜野湾を出て、背の高いひとと頭のよいひとの…

一日の3分の1、カフェで働く。

カフェの出勤が終わった。一回8時間。一日の3分の1。カフェのなかで過ごす。月に21日。8月の終わり頃から働きはじめてもうそろそろ半年になる。 何を考えて働きたい!と思ったのか未だにうまく説明できない、でもなにか未来で使う道具のようなものを取…

のんふぃくしょん

心臓が裏返ってしまって、なかなか元に戻らない。ただただ困る。だだもれな自分の気持ちに少しくたびれてよく泣いて働いている間着ていた洋服も脱がずに布団にくるまる。今までのことを振り返りながら活用できそうな事例はないかと思って探すけれど、そこに…

0→500

とうとう500記事になった。 500回もブログを書いて、500回も誰かが必ず読んでくれたのかと思うととてもうれしい気持ちでいる。0記事だった頃0アクセスだったブログは、500記事の今は0が6つも増えたくらいの桁になった。 きっかけは単純なも…

まっすぐに

まっすぐに、まっすぐに進んでいこうと思った。まっすぐに。 でもそれは、頑張るのともまた違くて、何かを極めていくそれともまた違くて。 ただ、まっすぐに進もうと思った。まっすぐに進むというのは、難しすぎることではなくて、どちらかというと力を抜く…

あほみたいな22歳の日の記録

こころが、からだが、ほどけてしまった。 久しぶりに飲んだビールの味はほろほろ苦く、昼間遊んだ小さい友人たちの笑い声がまだ耳の中にのこってる。わたしはいま22歳だ。そして3月には23歳になる。 ずっと前に、本当によく面倒をみてくれたひとが「生…

家族と過ごすお正月について、再考

今年のお正月は、例年通りだったのに、なんだかとっても最高だった。いつもと同じように3番目の叔父さんが愛知に帰ってきて、一緒に犬のO太郎とB太郎も帰ってきた。 (母音が違うと呼ばやすいらしい、犬が。)みんなで30日から2日まで、たらふくご馳走を…

2016年までにありがとう、2017年ほんとに大好きだったし幸せだった!

急にきもちが溢れて身体の器を飛び出してしまった。 とても好きな人に髪を切ってもらったからかもしれない、何かが外れて、わ~~ってなってる。 2017年はとてもとてもとても特別な年だった。 人生の目的だと思っていたラートと距離をはじめてあけて、先…

外界の刺激にコントロールされて生きるのか、自分で意図した世界で生きるのか。

ひとの話を聞いているとき、耳から入る情報を3つの種類に分けていることに、バスに乗っているときに気づいた。 ひとつめは「音」として聞く場合、ぼーっとしてるときや、身体的に耳に入ってくる音。ふたつめは「相手の情報」、今どのようなことを感じて、抱…

生きていくことの根っこにある寂しさについて

今日は、那覇で働いてた。 不思議なご縁で、いろいろな知ってる人が代わる代わる訪れ、子どもたちが笑い、たのしい一日だった。 (イベント中なの忘れて子どもとはしゃいでしまって、申し訳なかった。) (前も同じことがあったのを思い出し、・・・ってなっ…